うつ病で辛い時私(桜もち)が決めているマイルール7個

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うつ病になってからすでに2年半が経ちました。

一時は仕事に復帰することも考えられるほどに回復しましたが、その後身の回りのこともまともにできないくらいに悪化。

そこからまた1から「うつ病」と向き合っています。

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でも、いろいろと自分で実践していることを紹介しましたが、あらためてこちらにまとめます。

 

うつ病で辛くても乗り切るためのマイルール

 

我が家は母子家庭です。

親一人と、発達障害の子供がひとり。

発達障害があるため、私の病気を理解するとか、代わりに台所に立つとか

いろいろと難しいことがあるため、結局はすべて私の負担+子供のお世話が必要です。

 

うつ病を発症したころと思えば、子供は一人でお風呂に入るようになり、

学校の準備も一人でできるようになったので、楽になった面もたくさんあります。

それでも、本当に辛い時は「誰かに頼りたい!!」「ヘルパーさんに来てもらいたい!」

と、切実に思うことがありますが、「プロフィール」でも詳細をかきましたが、

一番力になるはずの実家とは、関係が良くなく、ヘルバーさんを頼みたくても

実家との距離が近すぎるのと、古い付き合いの家が立ち並ぶ中にあるので、断念せざるを得ませんでした。

そんな環境の中で私が決めている、うつ病で辛くてものりきる「マイルール」を紹介します。

 

時間を決めない!!

 

多くの場合、家事は「朝やる方」や「休日にやる」方が多いのではないでしょうか?

うつ病の特徴として、「朝体調がすぐれない」人が多くいます。

朝、洗濯や掃除をしようとしても、辛いだけですすみません。

 

しかし、うつ病の場合、午後を過ぎるとある程度活動ができる人が多いのも特徴です。

私は、朝は体調が良ければ9時くらいにはベッドから出ますが、体調がよくない場合は昼近くまでベッドの中です。

午前中に家事を済まそうとしても無理があります。

そのため、家事をする時間を決めていません

 

洗濯物は子供の学校で着る服があるため、毎日洗濯しなくてはいけませんが、大体夜部屋干しします。

犬がいるため、抜け毛あるので毎日掃除機をかけたいのですが、大体の場合は寝る前

辛い時はやらない掃除機がしんどい時はフロアモップだけでもかける。

子供はすでに寝ている時間ですが、起きても気にしない。ずっと続くわけではないので、数分我慢してもらっています。

 

シャワーだけは毎日浴びる

 

寝込んでしまうと、トイレへ行くのも辛いですが、シャワーは毎日浴びます

辛くて、動くのも嫌ですが、シャワーを浴びて、体を少しほぐしたり

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シャワーを浴びることで、気持ちもリセットできます。

時間も決めていません。トイレに行ったついでに浴びるくらいの感覚の時もあり

お昼の2時という時もあります。とにかくシャワーは毎日欠かさないことで

自分の体をほぐしたり、気持ちの転換をしています。

 

ついでに〇〇

 

 

先ほど、家事をやる時間を決めない。

と書きましたが、この「ついでに〇〇」もその一部かもしれません。

 

どんなに辛くても、毎朝6時に起きて寝起きの悪い子供との戦いがあります。

それだけは使命感のように感じているので、6時には起きます。

私の場合、ON/ OFFの切り替えができるようで、家の中以外で私が「辛い」姿を見たことある友達はいません。

そのため、うつ病であることも、私自身が話した人しか知りません。

そして、家族の前でも以前と同じようにふるまうので、私の深刻な状況に倒れるまで誰も気づかなかったのでしょう。

 

少し、話しはそれましたが、「ついでに〇〇」ですが、子供を起こしつつ、簡単な朝ご飯を用意します。

そうなると洗い物が出ますが、どんな時も洗い物は「ついで」にやります

一気にすべて洗うのは辛いので、シンクで手を洗ったついでに2~5個くらい

少し洗っておきます。そして、また手を洗う時に数個・・・。

という感じで、ついでに少し何かをする。ことを心がけています。

子供が、ダイニングテーブルに積み上げていくお便りも、提出書類を書くついでにいらないお便りを捨てたり

 

トイレや洗面所で手を洗うついでに、石けんが付いた手で、蛇口や洗面ボールをこすったり・・・。

とにかく、少しづつついでに〇〇をして、一気にやらなくてはいけないことを回避しています。

 

洗い物を減らす

 

やはり、家事の中で毎日欠かせないのは、「食事の支度」ではないでしょうか!?

その時必ず出る、食器の洗い物。これを極力減らすようにしています。

おかずとご飯はワンプレート、もしくは、ご飯はまとめ炊きしておにぎり型にして冷凍してあるので

そのまま解凍して、ご飯はおにぎりで出します。

汁物も海藻類が貼りついて洗いにくい、汁椀よりも陶器のカップで出します。

 

コップなどに関しても、朝使ったコップなどをそのまま夜まで使います

基本的にお茶なので、継ぎ足して飲んでいくので問題はありません

そして、朝ご飯は今まで、プレートにパンなどを盛り付けていましたが、今は個食の袋入りパンを置いておくように変えました。

子供自身もその方が食べやすいようで、袋に入れたままパクパクと食べています。

 

睡眠導入剤を服用する時間を後ろへずらさない

 

不眠症もある人ならば、これはとても大切なことではないでしょうか!?

私の場合、ちょっと時間が後ろへずれるだけで、朝起きれなくなります

それは、子供の学校遅刻へと直結するので、逆算して夜9時半までに服用することにしています。

 

服用したからと言って、私の場合はすぐに眠れません。

2~3時間眠りにつけないことも多いですが、それでも量を変えたり、服用時間を後にずらして

眠くなったら服用する。ということは絶対にしません。

 

車の運転は10分以内

 

どうしても地域的に「車」が生活必需品です。

子供の習い事、食品や日用品の買い出し、通院・・・。

どれをとっても、公共交通機関がうまく機能していない地域に住む身としては

運転することは避けられませんが、うつ病になり判断力、決断力の衰えから

 

車をこすったり、他の車にぶつかったり、止まっている車にぶつけたり・・・。

本当によくそういったことを起こすようになりました。

そのため、運転には細心の注意を払いますが、「運転は10分以内」と決めています。

10分以上かかる通院などは、一度どこかで休憩をはさみます

少し遠くへ行きたい時は、友達の運転で行くことがほとんどです。

 

調理の時は包丁を使わない

 

これは万が一のことを考えて決めていることです。

 

カット済み野菜を使う

キッチンバサミを使う

ピーラーを使う

手でちぎれる野菜はちぎる

どうしても刃物を使用するときはペディナイフを使う

 

辛い時は、料理をすることもあまりないですが、少し動けるようになってくると料理をすることもあると思います。

しかし、こうして少し気持ちにゆとりが出始めた時が、「万が一」を行動に起こす可能性が高いのです。

料理ができるようになったから、と安心しないで、刃物の扱いは慎重にしています。

 

まとめ

 

今回は、うつ病で「辛い」と思う毎日を過ごしながらも、自分なりに「ルール」を決めて

できる範囲で、できることを紹介しました。

ここに書いたことが誰にでも当てはまるわけではありません。

それぞれの生活スタイルと、自分がどの時間帯が「辛くないか」を見極めて

ルールを決めていくと、辛くても何とかなる毎日を過ごすことができます。

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