うつ病中のファスティングダイエットについて、気を付けたい点と危険な点は!?

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うつ病の薬の副作用にほとんど明記されているのが、「食欲増進」となっています。その結果体重の増加につながりやすく

 

ましてや、入院してしまうと、運動もあまりできない状況の中で、食事制限をすると注意をうける。

 

ということもあり、結果的に「太る」ことにつながりやすくなります。今回は「ファスティング」について取り上げます。

 

ファスティングとは!?

簡単に言えば【断食】ですが、厳密にいえば宗教的な【断食】とは違います。固形物を摂取せずに、

 

腸に負担をかけない食生活をおくる。ということです。一般的に知られているのが、【酵素】を用いたファスティングです。

 

様々な食材を発酵させてできた液体を、水などで薄めて食事代わりに摂取し、その間は硬水だけを口にします。

 

と言っても、日本の硬水は栄養素が足りないので、輸入されたものを用いるのがよいでしょう。

 

酵素も購入することができますが、自分で手作りすることができます。

 

酵素液の作り方

  • 好きな食材数種類
  • なるべく大きなガラス瓶
  • 食材の皮を含めた重さの1.1倍の白砂糖
  1. 材料はこれだけです。好きな食材を皮ごときれいに洗い、よく乾燥させたら、一口サイズくらいに切り、
  2. ガラス瓶に入れていきます。途中で砂糖を追加し、ミルフィーユのようにしてもよいでしょう。
  3. そして、すべての材料をガラス瓶に詰め込んだら、砂糖もすべて入れてふたをして瓶をぶります。
  4. 翌日には液体が染み出ているので、1日2回ほどよく瓶を振ります。
  5. 1週間ほどすると、ふつふつと小さな気泡ができてきます。蓋を開けて炭酸が抜けるような音がしたら出来上がりです。
  6. ざるなどで越して、ボトルなどに移して冷蔵庫に保管します。

 

もちろん作るのが面倒であったり、すぐ始めたい!!という場合には購入することもかのうです。

 

服薬中のファスティングの危険性

ただ気を付けて欲しいのは、ファスティング中は腸で【消化活動】が行われないということです。

 

酵素は腸に直接吸収されるので、その状態で薬を飲むと効きすぎたり、逆に効き目がなかったりします。

 

危険なので医師に相談の上、行ったほうがよいでしょう。しかし、私はそれを知らずにファスティングしてしまいました。

 

ファスティングは【酵素液】だけでなく、甘酒、ヨーグルトなどでもできます。ただし【添加物】が一切入っていないものに限ります。

 

私は、お米を炊いて【米麴】を使用して、60度くらいのお湯に袋に入れた材料を一晩浸して自分で作ったものを使用しました。

 

ただそれだと、ごはんの粒が残るので、すべてミキサーにかけてどろどろにして、毎食飲んでいました。

 

ただそれがよかったのか、酵素のように腸に直接吸収される前に、少しだけ腸が活動するのか、薬の作用が強まるとか、弱まるといったことはなかったです。

 

ファスティングの期間は1日から7日間が目安です。一番早いのが1日ですが、ファスティングの目的は

 

【腸をキレイにする】ということです。腸はひだ状になっているので、そのひだに入り込んだ【宿便】をキレイに排出する。

 

と、痩せやすい体作りができるということにつながります。この場合、薬を服用していても1日でできるファスティングがあります。

 

大根を使ったファスティング

  • 大根1本
  • 大根がひたひたにつかるくらいの水
  1. 大根を皮ごときれいに洗い、2㎝くらいの輪切りにしていきます。
  2. あとは大根がひたひたにつかるくらいの水で、竹串が刺さるくらいに柔らかく煮ます。
  3. まずは大根を「もう食べれない」くらいに食べます。
  4. 次に煮汁も「もう飲めない」くらいに飲みます。
  5. しばらくすると便意が来ます。
  6. 材料がなくなるまで、3食繰り返します。

 

基本的に味付けはしませんが、梅干を一緒に入れて煮てもいいでしょう。目的は腸内をキレイにすることなので、

 

服薬中でも、【固形物】でファスティングできる唯一の効果的な方法になります。ファスティング中は水分を2Lは摂取できるよう心がけましょう。

 

ファスティング後に気を付けたいこと

ファスティングした後は、腸をいたわる食事からスタートするのが基本です。まずは重湯から、徐々に緩いお粥などにしていきます。

 

味噌汁など発酵食品を積極的に食べることをお勧めしますが、それは2日目以降。よく噛んで消化しやすくして食べましょう。

 

そして、そういった食事はファスティングを行った期間だけ、「回復期」を設けるのが理想的です。

 

そして、ファスティング前もファスティングを行う期間と同じ日数の、「準備期間」を設けるのが理想的です。

 

「準備期間」は野菜中心の食生活に、カフェイン抜きの食生活を送り、「回復期」は重湯から始まり、

 

腸に負担がかからないように、発酵食品や、海藻、キノコ類などを積極的に摂取し、カフェイン抜きの生活を続けます。

 

回復期が終われば、生ものは避け魚類から通常の食事に戻していくといいでしょう。

 

ファスティングで得られたこと

私は医師に相談なく、軽い気持ちでファスティングを行ってしまいましたが、ファスティング前は一日の始まりが昼から。

 

そして、外にも出れない引きこもりでした。しかし、ファスティングをしたら、朝から起きられるようになり、

 

活動的になり、今では毎日ジム通いをしています。おそらく何年も飲んだ薬の蓄積が抜けたのではないか!?

 

と、担当の先生と話していましたが、その後もファスティングを3日酵素液を使い行いましたが、

 

6日間の甘酒ファスティングで大きな変化があったので、対して意味はなかったようです。今後も体が辛くなったら

 

ファスティングで体内に蓄積した、余分な薬を抜く気持ちでファスティングを行いたいと思います。

 

ファスティングに向いている商品

酵素液

ファスティング中の飲み水

こちらに記載した、ファスティングについては自己責任において行ってください。

うつ病患者の日常生活

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