うつ病を克服した芸能人「岡村隆史」

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お笑い芸人の中でも「好きな芸人」に必ずランクインしそうな芸人さん。

ナインティナインの岡村隆史さん。高校のサッカー部の後輩にあたる矢部浩之さんとコンビを組んで1990年にデビューしました。

まずは関西から「吉本天然印素材」の一員として、東京へ進出し人気が徐々に出てきたころに

レギュラー番組を獲得して、のちに「めちゃイケ」の原型となる「とぶくすり」が開始したのが1993年でした。

それから、お笑いの第一線を走ってきたと言っても過言ではありません。

そんな中、岡村隆史さんがうつ病を発症したのは、原因が何だったのか!?治療はどうしたのか!?

などを、詳しく見ていきたいと思います。

 

岡村隆史さんプロフィール

 

名前:岡村隆史(おかむらたかし)

生年月日:1970年7月3日

血液型:B型

身長:156㎝

出身:大阪

学歴:立命館大学経済学部第二部中退

コンビ:ナインティナイン(ナイナイ)

担当:突っ込み・ネタ制作

相方:矢部浩之

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー(東京本社)所属

レギュラー番組

2019年6月現在

チコちゃんに叱られる!

東野・岡村の旅猿シリーズ

なるみ・岡村の過ぎるTV

おかぺろ

ぐるぐるナインティナイン

岡村隆史のオールナイトニッポン(ラジオ)

 

うつ病を発症した時期

 

デビューから第一線で活躍してきた岡村隆史さんですが、2010年に体調不良を理由に、当時のレギュラー番組「めちゃイケ」の収録を休んだり

オールナイトニッポンをいったん休むことになる。

その後、いったん復帰はしてみたものの、体調不良が相次ぎ、検査入院となりそのまま無期限の休養に入る。

2010年7月のことです。入院に踏み切るきっかけを作ったのが相方の矢部さんでした。

 

ラジオのパーソナリティを務める岡村さんが、次に読むはがきが分からなくなり、机の上にはがきが散乱しパニックになったり

矢部さんが最終的に「岡村さん病院へ行ってください」とお願いした出来事が、楽屋で起こりました。

矢部さんに向けて、岡村さんがお金(お札)が結構入った財布を開けて見せて「どないしよう・・・お金があれへん・・・」

と、パニック状態に陥ったことでした。実際にはお金は入っているにも関わらず、認識できなくなっていたのです。

 

岡村隆史さんに出たうつ病の症状

 

岡村隆史さんは相方が気づき、病院へ行きそのまま入院という形で治療に入りましたが

もちろんその前に様々なうつ病の症状を発症していました。

 

不眠

食欲不振

ふさぎ込むようになる

吐き気

頭痛

パニック症状

興味の低下

無気力

じっとしていられない

自分のサインが分からない

 

「うつ病」の代表的ともいえる症状をほぼすべて、経験しているようですね。

そして、矢部さんに促され病院へ行き、そのままドクターストップがかかりました。

 

1か月間の入院と、5か月間の療養で芸能界に復帰されましたね。

 

うつ病の原因

 

岡村さんはどういった経緯でうつ病を発症していったのか見ていきましょう。

 

まずは岡村さんの性格です。

テレビでは明るく、茶目っ気のあるキャラクターですが、実際にはとてもまじめで繊細な性格だといわれています。

そして、2010年と言えばレギュラー番組のほかにも舞台もあり、その責任感と忙しさからくるストレスも相当なものだったのではないでしょうか。

そして、それに加えて、忙しさゆえに十分な休息が取れないことも大きな原因かと思います。

 

もし、レギュラー番組を多数抱えていても、十分な休息が取れていたならば結果は違ったかもしれませんが、

そこは芸能人であるが故の責任感と、人気者としての使命感もあったのではないでしょうか!?

 

 

うつ病を克服した芸能人たち

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