夏休みを迎えて、落ち着いていた病状が一時的に悪化する

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色々書きたいことがあるうちに、時間だけが過ぎて、更新が遅れてしまいました。

 

抗うつ剤が新しく発売された、「トリンテックス」に変更になってから調子がいいのか、

 

腸のデトックスを行い、今まで蓄積した薬が出てしまったのがいいのか、今は調子がとてもいいです。

夏休みに向けた準備

夏休みに向けて準備を始めたのは、6月に入ってすぐのこと。ちょうどコロナが落ち着き、全国的に旅行を緩和しよう。

 

という動きが出たときでした。一度言い出したら、実現するまで言い続ける子供。

 

TDLに行きたい!!と言っているので、コロナも心配があり、今回は車で行くことにしました。

 

そうなると、長距離運転に、子供に付き合い歩き回ることを考えると、自分にも体力面に心配がありました。

 

そんな時に朝服用する、抗うつ剤トリンテックスに変更になったのと、元々肝臓に脂肪がつきやすいのですが、

 

「非アルコール性の肝硬変直前」と言われ、薬はないので自己努力で。といわれ、まず腸のデトックスを兼ねて、

 

体に負担が少なそうな、「甘酒ファスティング」を行いました。結果的に数値も劇的に下がり、体調も良くなったのですが、

 

ファスティングを行うときには、絶対に医師に確認を撮ってくださいね。私は何も考えずにやってしまい、

 

色々積極的な先生なので、体調面や自分で薬を調節できるから、ファスティングには賛成でした。

 

そして、朝起きられるようになり、もう一つ始めたことがありました。

 

体力づくりのジム通い

前から定額のジムに通おうと思っていましたが、昼に起きて、夕方には寝てしまう生活ではとても無理でした。

 

しかし、ファスティング後は、少し頑張れば9時には活動を開始できるようになったので、

 

夏休み旅行でたくさん歩き回ることを考え、体力をつけておく必要を感じ、ジムに入会し

 

ジムが定休日以外は毎日通いました。親が病気がひどくなると、無駄な心配を向ける中、

 

おもったら、動きを止めないADHDの子供に付き合うには、自分が体力をつける必要がどうしてもありました。

 

そして、友達にも会いたかったので、体重も落としたかったので、出かける1週間前に

 

エステ指導の下、「酵素ファスティング」を行いました。結果的に旅行の2日ほど前に、ちょっとした出来事で、

 

パニックになり、リスカをしてしまいましたが、そのあとなんとか「友達に会うんだから!!」

 

と、自分を鼓舞して、なんとか立ち直り、夏旅行当日を迎えました。

移動璃距離1,000キロの旅

すでに計画してから、2か月が経過しており、世の中コロナ第8波という中の出発でした。

 

誰も止めない。きっと子供がそれだけ行きたがっているのを、誰もが知っているので、誰も止めませんでした。

 

もちろん、コロナセルフチェックキットも持参して、子供にもしも体調悪くなったら、即帰宅を伝えて出発しました。

 

無事にホテルについてみましたが、友達から濃厚接触者になった。という連絡を受けたり、

 

夏バテ気味の中、人ごみに行けない。という連絡を受けたりしましたが、なんとか計画通りスケジュールをこなしましたが、

 

TDL行ったら、障害者×障害者では、もしもの時介助者がいないと、避難に危険が伴う。ということで、

 

乗り物を拒否されてしまいました。以前はどちらの障害がひどいか確認して、チケットを発行してくれましたが、

 

障害者割のチケットができたからか、確認もなく両方が手帳持ちであれば拒否されてしまうので、

 

最終的に、子供に「ヘルプマーク」を付け、自分の手帳を隠して、乗り物に乗ることができました。

 

しかし、翌日私の体は動かなくなっていました。すべて車で移動して、歩き回り、限界を突破したようです。

 

でも、子供が楽しみにしているので、頓服を飲んでしばらく部屋で休んで、なんとか出かけることができました。

 

すべての日程を終え、友達とは家の前で「立ち話」今のご時世しょうがないですが、なんとか会うこともでき、

 

4泊5日の関東旅行は終了しましたが、体がむくんでしまいました。旅行中も水分を輩出する、漢方は欠かさず服用していましたが、

 

旅行でいろいろ食べ歩きしたのが、体に出てしまったようです。この後、友達に会えるのは11月。

 

それまで、また体力づくりと、肝臓をよくする努力が必要となりました。

 


 

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