うつ病で辛い時、シャワータイムにつぼ刺激でリラックス

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うつ病になると「休息を」と言われますが、なんだかんだと心の中は忙しくて、休息をとっている場合じゃない。

というのが本当のところです。ここ最近全国的に「梅雨」に入り、気温の変動もあるためか

現役うつの私は、しばらくダウンしていました。ダウンしていても「生活のメリハリ」のために記事の投稿はなるべく休まない!!

と、決めていましたが、心もざわつき体力的にもきつくなり休まざるを得ませんでした。

今回はそんな時こそ、気軽に自分でできるリラックス方法をお伝えします。

 

シャワータイムを有効活用

 

本当に辛い時は「お風呂に入ることすらできない」という場合も多いと思います。

そんな時は、蒸しタオルで体を拭くだけでも少しさっぱりして、気分転換にもなります。

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でも、少しでも動けるようになったら「シャワーだけでも浴びてみませんか?」

私も辛い時は、シャワーすら浴びることもできず、ずっとベッドの中でした。

本当に辛くて、寝返りを打つのもやっと・・・。

そんな状態の時に無理して「シャワーを浴びる」必要はないと思います。

多少体が匂っても仕方ない(;^_^A

そのくらいのあきらめの気持ちを持たないと、心に「リラックスする余白」すら生まれないと思います。

今回は「経絡」を活かしたシャワータイムでのリラックス方法をご紹介します。

 

経絡って!?

 

「経絡」(けいらく)と言うと聞きなれない言葉かもしれませんが、今いたるところに店舗がある

「もみほぐし」「リラクゼーション」などといった部類が、経絡をもとにしています。

 

古代中国の医学に基づいた考え方で、わかりやすく言えば「体中に大切なつぼがある」ということです。

耳つぼ

足つぼ

リフレクソロジー

こういった類も大雑把に言えば「経絡」に通じるものです。

 

ただ、厳密にいえば、「足つぼ」は存在しません

なぜなら、人の足裏に存在しているつぼは「3か所」

その代わりに存在しているのが「反射区」と呼ばれる部分です。

足裏のどの部分を刺激すると、体のどの部分に刺激が伝わるのか・・・。


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こういった靴下もあるので、良かったら手にして履いてみてください。

足つぼは厳密にいうと、イギリスの「リフレクソロジー」がもとになって、独自に台湾で進化したものが「足つぼ」と言われています。

アメリカ人医師が治療の際、痛みをこらえる患者たちが、手足のある部分をベッドの手すりなどに押し付けているのを見て

研究が進んでいった結果生まれたのが「リフレクソロジー」です。

 

シャワータイムを有効に

 

話しが大きくそれてしまいましたm(__)m

人の体のあらゆる部分に「つぼ」が存在すること

人の手足の裏には体のあらゆる部分とつながる「反射区」がある

シャワータイムを有効に活用するには、この2点を知っておく必要があります。

「もみほぐし」などに行って、誰かにやってもらうのもいいですが、外出すらままならない状態ではそれもできません。

手軽にできるシャワータイムで、石けんを利用していろいろなつぼや反射区を刺激してみましょう。

「いた気持ちいい場所」それがつぼである可能性が高いので、比較的素人の方でもわかりやすいです。

 

頭を洗う時

 

頭にはあらゆるつぼが集まっています。本当にどこを刺激してもいいので

指先にしっかりと力を入れて2~3秒ずつくらい指を移動していきましょう。

特に、眉間からつながる中心線は「大切なつぼ」が集まっているので、左右の指先を交互に重ねるようにして、しっかりと刺激していきましょう。

 

特に「頭痛」がひどい人は、そのラインを後ろにたどり頭蓋骨と頸椎のさかいが重要なつぼです。

痛いと思いますが、しっかりと指で刺激してあげましょう。

気持ちが落ち着かない。という場合は、頭頂部が大切なつぼです。ピンポイントでここ!!と刺激するのは難しいので

頭頂部を丁寧に刺激してあげましょう。

 

ついでに「耳」ですが、こちらは滑りにくいほうがいいので、手についたシャンプーなどを流してください。

片手ずつ耳をつかみ、ちょっと引っ張り気味に「ぐるぐる」と円を描いてください

外回り、内回りを行ったら、両耳を適度な力で引っ張ります

これだけでも「耳全体のつぼ」に刺激が伝わります。

 

体を洗う時

 

体を洗う時、石けんを使うと思います。リフレクソロジーや、リンパマッサージなどは専用のオイルを使用します。

キャリアオイルと言われるものに、アロマオイルを入れたオイルです。

しかし、石けんもオイルと同じよう「指の滑りを滑らかにする」ことができるので、ぜひ体を洗いながら自分を癒してください。

 

「足は第二の心臓」

と、呼ばれています。それは足が刺激されることで、足裏まで来た血液を心臓に戻す働きをしているからです。

しかし、寝込んでいたり、活動が鈍くなると必然的に足裏を刺激する。という行為が減ってきます。

そうなると足までたどり着いた血液が、しっかりと心臓に戻ることなく足付近にたまり「むくみ」の原因となります

ということは、体を洗う時に重視したいのは、血液を心臓にしっかりと送り返すこと。

 

石けんを手になじませたらくるぶしあたりから、両手で足首をつかみ、程よい力で膝まで上がります。何回か同じ動作をします。

その後は、ひざ上から鼠径部(ももの付け根)までまた、両手でしっかりと下から上へ、何度か同じ動作をしてください。

つぎは片方ずつ、右からでも左からでもいいので、鼠径部から胸に向かって手を滑らせます。これも何度かやってください。

そして、最後に手首をもう片方の手でつかみ、胸に向かって程よい力で滑らせて来てください。

 

気づきましたか?

基本は、血液を心臓へ送るイメージです。

 

そして、足裏ですが、こちらは「反射区」とか「つぼ」とか言った難しいことは言いません。

片方の足裏を上に向け、もう片方の手をぐーにして「ゴリゴリ」といた気持ちいいように刺激してください。

そして、足の指と、手の指でスクラムを組むようにして洗えばOKです!!

一番丁寧に刺激してほしいのが、土踏まずです。ここは普段の動作でもあまり刺激されることがないのですが

リラックスには欠かせないつぼが中央に1つあります。土踏まずは念入りにしておくと「熟睡効果」も期待できます。

 

まとめ

 

今回は、「シャワーを浴びながらできるリラックス」です。

リラックスしてシャワーを浴びるのではなく、シャワーのあとにリラックスするためのシャワーですね(;^_^A

思い出した時に実践してみてください。

足裏の反射区についても見てみると面白いですよ(*^▽^*)

特に、「食欲がない」「お腹の調子が良くない」と言った、薬の副作用がある時は

足裏の反射区をマッサージしてあげるといいかもしれません。

かかとが腸、親指が頭、とみるとその間に各臓器に効果的な反射区があります。

 

 

 

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