心の崩壊を終えて、児童相談所と面談を持つ

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しかし、夏休みが終わり子供の予定がしっかりと立たないこの時期になり、面談は1時縦断されました。昨年の今頃は、身動きを取ることができずベッドの上で寝たきり状態でした。

しかし今年は動くこともでき、やりたいこともできると言うことで油断をしていたのでしょうか?

自分の心がどんどん壊れていくのがわかりました。そしていち早く子供を実家に預けました。

自分で心が制御できない場合、言葉や自身の手で我が子傷つけないためです。

 

夏休みから続けていた親子面談

 

実は定期的に児童相談所とは面談をしていました。

きっかけは、我が子のひどい癇癪でした。その日は癇癪が収まることもなく3時間ほど泣き続けて暴れありました。

そしてその癇癪を収める方法としては、

  1. 叱りつける
  2. 暴力で押さえ込む
  3. 無理やり部屋に閉じ込める

しかしそのどれを実行するにしても、私自身がしっかりとできる自信がありませんでした。

なぜなら暴力として、子供が虐待されていると大声で叫ぶ可能性も考えられたのです。

そのため最後の方法として、児童相談所に電話をして我が子の保護を求めました。

担当の方は留守でしたが、地域を担当している方がすぐに自宅訪問してくださり、私と子供の話を聞いてくださりました。

 

2週間ごとの定期面談

 

その日からできるだけ2週間ごとに児相と面談を持つことになりました。

子供のADHDの薬が変更になったこともあり、子供の様子は徐々に落ち着いていきました。

しかし、夏休みが終わり子供の予定がしっかりと立たないこの時期になり、面談は一時縦断されました。

それが、いけなかったのでしょうか?

 

特に私は子育てで気負うことなく、自身の休息を最優先にして毎日を過ごしていました。

しかし以前にもブログに書いたように、私自身の心がドンドンと壊れていくのがわかりました。

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そのため私が、唯一相談できる場所は児童相談所しかありませんでした。

本来ならば両親を頼るべきですが、両親に頼れないが故に今私がこうなっているのです。

 

児童相談所に希望を託す

 

児童相談所に電話をかけたのは夕方4時ごろでした。

児童相談所は5時で業務を終了してしまいます。ギリギリ電話が間に合った状態でした。

しかし我が家を担当してくれている担当者が、他の面談中と言うこともあり時間をおいて再度電話をくれることになりました。

 

私が電話で依頼した内容は、

私自身が服薬管理できないため入院したい

入院中は我が子を児童施設に預けたい

この2点でしたが、私の電話口での様子を聞き、担当の方が保健師さんを手配してくれました。

最初は市役所の担当者さんを連れて行くと言っていましたが、私の状態が相当悪いと判断したためです。

電話をした翌日、担当の方が3人で我が家へ面談に見えました。

 

私の現状と我が子の現状を伝え、上記の希望を伝えましたが、やはり実の親が近くにいる場合は子供の矛先は実家になるそうです。

しかし私の両親の面談もその後行いました。もしそこで私の両親が、子供の保護に適していないと判断された場合は児童施設での預かりとなります。

一緒に同行してきた保健師さんは、すぐに病院の予約を変更し紹介状書いていただき入院の手続きをとるようにと言うアドバイスをくれました。

しかし私の第1希望は、子供の預け先がどこになるかと言うことが先でした。

 

保健師さんとしては私の入院先を最優先

私としては子供の預け先を最優先としたい、そして子供の預け先が決まったところで自分の入院について考えたい。

と、伝えましたが面談をしていく中で、ほぼ子供の預け先は実家の両親なるということがわかりました。

そこで、実家での我が子の様子を見たいと言う希望があったそうです。

子供は放課後デイサービスや習い事などであまり言うことがありませんが、唯一平日に1日だけいることがあるので、

その日に抜き打ちで面談をお願いしたいと思います。

前もって面談日を母に伝えると、子供にしてはいけないことを言ってはいけないことを伝えたり、子供が散らかしたものを片付けてしまったりするからです。

これからどうなるか分かりませんが、確実に私の入院については進んでいくと思います。

 

桜もちのうつ病記 ブログ

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