決壊崩壊後のダム放流

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昨日のブログで決壊崩壊したことを書きました。

通常ならばここで崩壊した場合、ストッパーとなる家族がいるのですが私の場合はいません。

母子家庭であり、母との関係もあまり良くないためです。

昼間からわけもないのに泣き叫び、ハサミを振り回していました。

 

繰り返したOverdose

 

オーバードースとはこのブログでも何度も書いているので、知っている方もいると思います。

病院で処方された薬、もしくは市販薬を規定の量以外に大量に飲むことをいいます。

場合によっては大量でなくても規定量以外を飲むこともいます。

 

昨日は、子供が祖母宅に泊まると言うので、その後ストッパーとなるものがなくなりました。

気分転換に映画を少し見ましたが、特に何の感情もなくただ流していたと言うだけでしょうか?

そして、いつもの眠る時間になったので睡眠導入剤を飲むことにしました。

それがいけなかったのでしょう…。

 

視界に鎮痛剤や風邪薬が目に入りました。気がつくと夢中で鎮痛剤を全て取り出し、

風邪薬も瓶からジャラジャラジャラジャラっと出しました。

私は薬を一気飲みするので、精神安定剤も合わせ、睡眠導入剤も合わせると何錠口に入れたかは分かりませんが、

すべて一気に飲み込みました。もしかしたら今までで最大のオーバードーズかもしれません。

 

眠れない…

鎮痛剤をオーバードースしたときの知識は、インターネットから得ていました。

市販薬や処方薬では命を落とす事はありません。

なぜなら命を落とすほど飲める量を処方されるわけでもなく、命を落とすほど大量に売られているわけではありません。

 

しかし鎮痛剤をオーバードースした場合、1シート10錠ほどで吐き気がすると書いてありました。

しかし吐き気がすることもなく、インターネットに書いてあったように、すぐに眠ってしまうわけではありませんでした。

これは自業自得ですが、しばらくすると吐き気がして眠るどころではありませんでした。

しかし繰り返すオーバードースによって私の胃は強くなったのでしょうか?

何とかはかずに朝を迎えることができました。

もちろん朝を迎えたと言う事は、大事にはいたらなかったと言うことです。

 

朝になってまともに歩くことができない

 

大体決まった時間に、家にいる家族である犬のご飯があります。

犬も大体その時間はわかっています。私が基礎体温計で基礎体温を測る時間なのです。

基礎体温のタイマーが鳴ると、犬もせわしなく動き回ります。早くご飯が欲しい!と言っているようです。

そのため起きてすぐ、ご飯をあげに行こうとしましたが、ところ構わずぶつかりながら歩く結果になりました。

そして少しでも早く薬を体内から出してしまいたいので、トイレ行き、いの不快感を抑えるため正露丸を飲みました。

しかしその容量を読むための気力も既にありません。視界がぼやけてしまい読めないのです。

そのため、片手に出せるだけ出して口の中に放り込みました。

それからお待ちかねのワンチャンのご飯です♪いつものように喜んで完食をしてくれました。

 

そして私はこのまま空腹ではいけないと思い、いつものようにろナッツと、アイスを食べ、水分を大量に取りました。

しかし、ふらつくため体をそこら中にぶつけながら行動していました。

このまま起き続けているのは危険なので、再びベッドに入りましたが、ベッドに入ると言うよりもベッドに落ちるといった感覚が合うでしょうか…。

 

もうオーバードーズはしない

これだけ辛い思いをしたので、もうOverdoseはしないと心に決めましたが、

オーバードーズをしてしまう1番の理由はきっと、痛みや苦しみでストレスを解消しているのが1番の理由なのではないでしょうか…。

たまたま昨日見ていた映画もそんなような内容の映画でした。また後日この映画については紹介したいと思います。

今後私がオーバードーズしないかどうか分かりませんが、希望入院をして治療する方向も考えてみようとも思っています。

ただそうなると、母から近所の目が…

自分が近所から何を言われるか分からない。と言われるのは目に見えています。

本来ならば入院をして、より良い状態にもっていくのが1番良いのですが、そこに踏み切れないのは母との関係が1番ネックとなっています。

 

桜もちのうつ病記 ブログ

 

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