様々な精神的障害と戦っている女優遠野なぎこさんは、何がきっかけとなったのか!?

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女優としてももちろん活躍していますが、芸能コメンテーターとして歯に衣着せぬ

ずばっとした物言いもすがすがしい遠野なぎこさんですが、今までに様々な精神疾患と戦ってきました。

彼女は自身のブログに置いて「双極性障害」だと告白しています。

うつ病と似ていますが、明るくハイテンションな時があったり、そうかと思うと突然自殺願望に苦しめられたり・・・。

その他にも、遠野なぎこさんは様々な精神疾患を告白していますが、それには、彼女の生い立ちも関係しているようです。

 

遠野なぎこプロフィール

 

 

名前 遠野なぎこ(とおのなぎこ)

旧芸名 遠野凪子、青木秋美

生年月日 1979年11月22日

血液型 O型

出身地 神奈川県

デビュー 1991年

再デビュー 1998年

事務所 キャストパワー

1991年(12歳頃)に『島人戦隊ジェットマン』に本名の青木名義で出演し、芸能界デビューをする。

そして、1994年『嫁の出る幕』に出演する際に芸名を【遠野凪子】へと変更した。

 

幼い頃から親からの虐待があり、それから逃げるようにお芝居の世界に入った。

そして、子役として人気もあったため、学校では嫉妬を受けいじめに遭うようになる。

しかし、親の言いなりにしかなれず、仕事も続けていくしか生きていく方法がなかった。

そして、15歳の頃ドラマ「未成年」へ出演したのをきっかけに【人格崩壊】が起こり、芸能活動を一時休止せざるを得なかった。

人格崩壊

人付き合いにすぐ飽きる

冷たい性格になる

感情が正常に働かなくなる

社会性が亡くなる

他者と行動を共にできなくなる。

原因

長期にわたる、ストレスに耐えていくことが原因となる。

遠野産の場合、親からの虐待に加え、同級生からのいじめ。そして仕事への重圧であったと思われます。

くわえて、それを吐き出す場所がどこにもなかったことが一番の引き金になったのでしょう。

 

1998年に芸能活動を再開するが、異常なほどにトウガラシを食べたり、一日中アルコール摂取するなど

偏食、アルコール依存症との診断を受け、余命7年と宣告されたこともあった。

 

過食症

これは、多量に食べては「吐く」を繰り返す、精神疾患。

食欲のコントロールを失っているため、ひたすら食べそして、嘔吐する。

「過食嘔吐」と過食のみの「過食」があるが、遠野さんの場合母親からの教育が

「吐いたら太らないから吐け」

という異常なものであったため、「過食嘔吐」へと陥っていった。

そして、幼い頃からの虐待や、生活環境などから、もうひとつの精神障害「強迫性障害」にも同時にかかっている。

 

強迫性障害

同じ行動を繰り返していないと不安になるなどの理湯から、何度も手を洗ったり

鍵を閉めたか気になり、何度も確認に行ってしまったり。

一日の大半をそういった「確認行動」に費やしてしまうこともある。

 

遠野なぎこさんは「過食嘔吐」と「強迫性障害」について投薬治療を行っていた。

2014年4月19日の遠野なぎこさんの「ブログ」には、双極性障害について語られている。

この中で「Wikipediaには誤情報が載っている」と記載されているので、もしかしたら、

「双極性障害」の中の症状の一部を、取り上げて「過食嘔吐」などと書かれている場合があるのかもしれない。


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「毒母」という言葉がかなり浸透してきたが、きっかけは遠野なぎこさんが自叙伝を出版したころからではないでしょうか。

今では、絶縁し、親の呪縛から逃れたことと、ペットの猫がいることで安定した生活を手に入れているようです。

ただ、ブログにも不安として書いてありましたが、将来「自分が母となった時」子供を虐待するのではないか!?

という、負の連鎖の不安です。少なからず、子供を虐待する親の多くは自分も虐待を受けているので

そういった生活が「普通」だと思い込んでいる場合が多いようです。

しかし、遠野さんは自分をしっかりと見つめなおし、自分の道をしっかり歩いているので、きっと、子供への虐待はないでしょう。

逆に、自分のこどもには「あんな辛い思いをさせたくない」と思うのではないでしょうか!?

 

 

うつ病を克服した芸能人たち

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