「コロナウイルス」でうつ病患者が増える!?

広告

世界中に猛威を振るい、今だ終わりの見えない「コロナウイルス」

ついには、医療現場における物資の不足がおき始めました。

友人と、「ウォッカとテキーラ持ち歩かないと!!」と、言っていたのが現実となってしまいました。

この騒動の中、「うつ病」患者は増えるのではないか!?と思われます。

 

 

密閉された空間

政府の「コロナウイルス」対策として打ち出された方針は

・3密を避ける

・不要・不急な外出はしない

・できる限り在宅ワークに切り替える

・外出時のマスク着用

など、様々な対策が連日報道されますが、3密を避け、自宅勤務に切り替えることにより

【人との接触】

は半減しますが、その分人と「コミュニケーション」をとることがなくなります。

そして、もし在宅ワークを時間に関係なく行える会社だとすれば、時間もルーズになりがちになります。

そうなってくると、話し相手がいない、時間が不規則になる。食事もできるだけで書けないように「日持ちする物優先」で

栄養も偏ってくる。となると、懸念されるのが「うつ病患者の急増」です。

 

今まで、様々な自然災害に見舞われてきた日本ですが、そのたびに【震災うつ】を発症する人が多くいました。

震災で身近な人を失ったり、家を失ったショックや悲しみから、急激なストレスがかかり本人も知らないうちに「うつ病」を発症するのです。

それを考えると、この長引く「コロナウイルス」により、普段と違う生活を強いられることにより

【強いストレス】を感じる人と、【じわじわとストレス】を感じていく人に分かれるとおもいますが・・・。

どちらも、ストレスを発散する術を見つけないと、「うつ病」を知らない間に発症しかねないのではないでしょうか!?

 

適度なストレス発散

「外出の自粛」「大勢で集まって会食」

と言ったことは、政府により規制がかかっていますが、【健康を維持するためのスポーツ】については規制がありません。

そのため、人通りの少ない道を選び、日中ウォーキングをしたり、庭に出て日光浴をするだけでも結果は変わってきます。

人通りの少ない場所を歩くのはやはり、ちょっと怖いですよね(;^_^A

しかし、スポーツ施設も規制の対象となり、なかなか体を動かすことはできません。

 

家で簡単にできる何かがないでしょうか!?

私のかかりつけ医の心療内科の先生によると、

・塗り絵

・写経

などの単調かつ、簡単な作業はストレス発散になるそうです。

塗ることや、書くことに「集中力」を向けることが効果的だそうです。

私は、そういった作業が向いてないとわかっているので、「布マスク作り」をしています。

ミシンを持ち出すと大騒動なので、手縫いで大雑把な性格のままザクザクと縫い進め

マスクを購入できない人に配ったり、市役所関連の方に寄付したりしています。

1つ作るのに3分。「縫う」ことに集中できることで、うつの波も最近は少し穏やかなのかもしれません。

30分程度で「完成」し、なおかつ材料をあまり使わないことに今挑戦してみるのもいいですね!!

もし、素敵な作品ができたら、フリマアプリを通して販売し、副収入をえられるかもしれません。

*あ、もちろん私のマスクは売ってません。(売れるような仕上がりでもないですし・・・)

 

 

うつ病の初期症状、気持ちの変化、泣く、イライラが止まらないなど

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です