精神科に入院するにあたって必要なものをリストアップ

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入院と言うだけでも、非日常的な環境へ行くので、なるべく自分が使い慣れたものを持っていきたいものです。

しかし精神科で1番いけないのは、危険物の持ち込みです。

私が驚いたのは爪切りも現物とみなされ、許可がなくては使えませんでした。

あと耳かきも危険物として預けなければいけませんでした。特に金属でできたものではなく普通に百均で売っている耳かきです。

入院の準備

まずは入院期間がどのくらいかを考えましょう。

ちょっとした静養で1週間程度の入院であれば、旅行程度の荷物で済むと思います。

私の場合は1ヵ月を予定して入院したので、そこを基準にしてリストアップしていきたいと思います。

ただ、病院に売店が併設されているかどうか? ATMが備え付けられているかどうかにより、持ち込むのも多少変わってくると思います。

必要な物

フェイスタオル6枚程度

ハンドタオル3枚程度

バスタオル2枚程度

(寒いときに羽織る位大判がいいかもしれません)

パジャマ3着程度

(病院で病着をレンタルする場合は70円から実費であります)

靴下や下着など3日分程度

洗面器

(足が冷える時などにお湯をもらって温めるのも便利です。お風呂に入れない時も体拭くときに便利です)

使い捨てのマスク

(これは季節にもよりますが、室内が乾燥していると肌の乾燥対策にもなります)

歯磨き粉歯ブラシなどの日用品

コップや箸

くしやゴムなどヘアケア用品

食器洗い用の洗剤

(病院に常備されていることもあるので確認が必要です)

洗濯用洗剤

(病院内にコインランドリーがある場合必要です。ただし洗剤不要のものもあるので確認が必要です)

洗濯ネット

(コインランドリーが混み合っている場合に、時間までに行かないと出されてしまう場合があるので、ネットに入れて洗濯すると安心です)

ボディーソープやシャンプーなどのお風呂セット

(備え付けの場合もありますが、肌に合わない場合を考え持ち込んだほうがいいと思います)

普段着2着

(外に散歩に出るときに役立ちます)

電子機器の充電器

(これは、病院により管理している場合もあります)

レンタルのポケットWi-Fi

(病院のWi-Fiを使える場合がありますが、事前に確認してなければレンタルを利用するのもオススメです)

イヤホン

(不眠症なので眠れない場合は音楽を聴くこともあると思うので、ヘッドホンやイヤホンは必需品です。)

アイマスク

(自分の寝たい時間にまだ消灯時間でない場合があるので、アイマスクを携帯するといいと思います。)

冷えピタ等

(精神的な病は自律神経が乱れています。微熱等が出る場合があるので、そんな時に役立ちます。)

スリッパ

(靴ばきを許可ているところもありますが、スリッパのほうが楽でいいと思います。)

南京錠

(病院によりますが、貴重品は個人管理となり、南京錠で管理することがあります)

保温できる水筒

(病院によってはお茶が支給されることもありますが、水筒に入れておくといつでも水分形ができて便利です)

ティッシュペーパーやウェットティッシュ

ハンドクリームやフェイスクリーム

(これは男女問わずですが、病院内は空調が効いておりかなり乾燥しています。保湿のために持っていくと良いでしょう)

お薬手帳

筆記用具やメモ帳

精神障害者福祉手帳

(取得している場合のみ)

処方されている薬

個人で服用している市販薬

普段服用しているサプリメント

(医師の診断により服用を中止することがあります)

男性の場合は髭剃り

(できれば電気シェイバーの方が危険物としてみなされません)

女性の場合は生理用品

(売店がある場合は、売店での購入も可能なので最低限のものをまず持ち込むことが重要です)

 

まとめ

以上2ヶ月の入院から必要だと思われるものをリストアップしてみました。

ただし私の場合は、洗濯などを自分で行っていたので、着替えは最小限の枚数で済みましたが、

洗濯を家族などに頼む場合は、家族が来れるまでの間必要な枚数がいると思います。

ただ注意したいのが、精神病院においては匂いを敏感に感じている方もいらっしゃいますので、強い匂いを発するような洗濯洗剤や、最近流行の香りビーズなどは避けた方が良いです。

 

精神科に初めての入院をしてみて他の診察科と違うところ

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