入院36日目、診察あり気づいた支援の形

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もう1か月以上病院にいるんだ。私。

気がつけば、知らない人と生活している。

でも、家族より気を使わずに済むから楽だとおもう。

 

シーツ交換

今日は週に1度のシーツ交換!

清掃員がやるかと思うでしょうが、ここは看護師が総出で2人1組になり2分ほどで終了する。

気持ちいいシーツになった後は、清掃員さんの床掃除。

心なしか、シーツ交換の日は念入りに掃除してくれる。

ベッドのよこは壁。隙間がないので掛け布団が落ちていく。

ベッドガードがあるが、つけるのも面倒だし…。すでに床掃除の時にずり落ちてたらしい。

バサッと跳ね上げられた。いきなりだったからびっくりしたけど、ベッドガード使わずに

掛け布団が落ちない技はないかしら…?

寝てる時も何度もずりおちるから、やっぱり邪魔でもベッドガード使うべき?

ベッドから降りる時邪魔なんだよなぁ…。

 

今日はシーツ交換、床掃除があったからお風呂も入れたら最高だったのに。

 

診察

私の担当医は前触れなく来て、私が部屋にいたら診察をする。

週に2回くらい、主に話しを聞いてくれて、解決の手伝いみたいな診察。

今回は先日看護師に言われた

「家族なのに、どうして病棟これないの?」発言や

お風呂の様子を見に行ったら、「私が先だからあなたははいれない」といわれたこと、

洗濯も、一人でブログを書きたくてそこにいるだけで、我先に!って洗濯物を持ってくること。

 

同室の子が、ご飯食べれないと言いながら、ご飯の前後にインスタント食品やお菓子をかなり食べ

夜睡眠導入剤を飲んでも寝られない。といいながら昼間ずっと寝ていること。

気になることをすべて話した。

 

入院したては、自分のことで、精一杯で周りが見えなくなっているけど

入院に慣れてくると、周りが見えてきて、色々まきこまれるから

気をつけるように言われた。

確かに私は様々なことに、静かに巻き込まれているかもしれない。

そして、いっぱいいっぱいになる。私に必要な支援は話し相手?

わたしの話しを正面から聞いてくれて、わたしのなかで毛玉のように固まったわだかまりを一本一本ほぐして

サラサラの心に戻してくれる話し相手。場所はどこでもいい。ファミレスでもカフェでも。

家から少し離れた場所で、自分の中なから言葉を取り出しては、離れた場所から家や家族を客観的に

あるいは他人のように見つめることで、気持ちを一緒にクールダウンしてくれる人が必要。

でも、子供の学習についても今後しっかりとフォローも入れられるプロの支援。

今の状態では、私の話はこっち、子供の話はこっち。で、すり合わせは自分でやるんだよ。

って、食い違っている話しを私の知識でパズルのようにぴったりはめられるわけがない。

そんな支援があるのだろうか…

 

とりあえず、来週の一時帰宅が闘いだ。

そこを乗り越えないと話しはどこにも進めない。

私の人生の中で、話しを聞いてもらうことはあっただろうか…?

それはどんなに振り返っても記憶をかき混ぜても皆無だ。

「あなたが話すと気持ち悪い」

からだ。私が話すと周りが気分を害すからだ。転校ばかりで、友達もいなくて…

私が話すとみんな逃げていく記憶が今蘇ってきた…!!

長い髪の私、笑わない私が笑顔で話すと気持ち悪いんだ。だから、他人ともはなすことはほとんどなくなった。

 

そして、自傷し自身を失っているのかも。そとの世界の方がもっと怖いと。

 

うつ病の入院日記

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