うつ病の入院日記1日目

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私は、精神科でのトラウマがあり、入院は違う病院を希望していましたが

朝8時半にかかりつけ医に診断書をもらいそれから、5時間ごには精神病棟に入院していました。

病院の使い分け

 

私が小さい頃は、「総合病院」と呼ばれる沢山の科をもつ病院が市内に1軒はありました。

しかし、そこから医師が巣立ち、個人院を経営したり、ほかの病院に移ったり…

いま、急速に総合病院の縮小化が進み、患者の区分けが行われており

重傷者優先の第一次医療センター

その次に第二次医療センター

そして個人院

と、患者がうまく使い分けないと、診断を断るケースもあります。

以前、偏頭痛が1日3回も起きるようになり、心配で第一次医療センターへ行きました。

とても嫌な顔をされました。

理由は

私の偏頭痛に合わない薬を飲んでるだけ

それくらいだったら、個人院でもわかるはず。とあしらわれました。

しかし、個人院で処方された薬がその処方したんですけど…( ̄(工) ̄)

 

個人で判断

 

自身で判断していったのに、誤診だった…

でも、素人なので誤診には気づけません。

すなわち、個人院にまずかかり、不信感があれば

セカンドオピニオン

紹介状

で、転院しろ!というはなしです。

なので、今回は希望する病院へ紹介状をかいてもらいましたが

結局は、緊急患者を受け入れるために、あなたのように休息のためにベッドは用意できない。

と、言われてしまいました。

悔しさでいっぱいですが、子どもの関係各所に入院すると言ってあるし

前回の受診で、先生から入院も取り入れながらの治療を考えましょう。

と、言われたので、入院しないわけにはいかない!!なんだかへんな意地をはりました。

 

すぐ、かかりつけ医に精神科専門病棟がある病院へ紹介状をかいてもらい

病院から、診察予約をとってもらったら、入院が決まったのです。

入院グッズを車に積んでおいてよかった!

連絡もらってから、用意してたら絶対に間に合わなかった。

細かい忘れ物はあるけど、必要なものはすでに車にありました。

 

診察と問診

 

予約時間に病院へ行くとまず診察。

トラウマ先生ではなく、話をゆっくり聞いてくれる女の先生。

話したことを決して否定せず

それは大変だったね。辛かったね。

と、同意してくれるだけでなけてきました。

 

その後は、担当看護師による問診。

トータル病室に落ち着くのに1時間はかかった。

とにかくよこになって休むことが優先!パソコンは禁止されてしまった…。

が、こうしてスマホしてれば同じこと⁈(^_^;)

 

楽しみの夕飯はカレイの煮つけに、はるさめサラダでした。

食後には薬がくばられます。預けた時はパッケージでしたが、1回分ごとにわけられ名前がかいてあり

服用後、袋はゴミですが、看護師チェックのため袋は回収です。

 

入浴は曜日で1日交代のため、入浴なしのため、そそくさと寝る準備。

動悸がはげしくなり、ナースステーションへ頓服をもらいに。

家にいる時は8錠オーバードースしていた薬ですが、我慢に我慢をして

1日3錠しかもらえません。これはかなり厳しい(つД`)ノ

 

9時消灯

 

8時半に寝る前の薬がくばられます。

その後は寝るだけ…

1ヶ月で体力をもどす

1ヶ月で子どもとむきあう

1ヶ月で家事をこなすようになる

様々な不安や、やっと様々な棘から隔離された安心感で号泣!

ですが、同室者に迷惑がかかるといけないので、廊下の一番すみの

給茶器のかげでタオルを噛み締めなきつづけました。

 

落ち着き、病室に戻ると、ずっと男性の話し声が…

ナースステーションを境に女性病棟、男性病棟とわかれてますが

その辺りで1時間以上話し続ける声にイライラはマックス!

自分の腕に爪をたてがまんしました。

 

睡眠4時間

 

家より寝れたかも…

食事前に採血などがあり楽しみな朝食!

ふりかけご飯に、ヨーグルト…

そそられない…

悪いですがお残しです。

その後は、心電図検査などがあり、あとは昼を待つだけ!!

 

うつ病の入院日記

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