入院中の楽しみは?

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私は意外と「入院」が好きだ。

生まれてすぐ、未熟児として入院していたらしい。

その他にも、肺炎や虫垂炎で入院し、最近と言っても10年以上前に「妊娠高血圧症」で入院をした。

 

私が入院を好む理由

 

私が病院を好む理由として、自分の生活を邪魔されないことが1番の理由かもしれません。

今までの入院はやむを得ず家族がついていましたが、今回は私の希望で家族は誰もついていません。

それどころか家族を面会謝絶にしています。そのほうが精神的にゆとりが持てると言うのもあります。

病院は私にとって、心と体が安全な場所であると言うことです。

 

入院中の楽しみ

 

入院中に何を楽しみにするかと言ったら、やはり入院中入れる三度の食事でしょう。

何もしなくても時間になれば、自分に合わせた食事が用意されるのです。

子供の時に味わった、給食の時間が大人になってもやってくると言う感覚でしょうか?

 

しかし自分の写真からもわかるように、ここの食事ではあまり心が躍るようなメニューはありません。

私自身米農家のくせして、お米の匂いがとても苦手で体調が悪くなると一切食べれなくなります。

そのため希望で主食はパンに変えてもらっていますが、毎日同じパンがずっと続きます。

 

長期保存が効くcomoのクロワッサンです。しかし2個はさすがに量が多く、必ず1つは残します。

そして時々ご飯食とは違うおかずが出ることもあります。そうなるとご飯食の方がうらやましいなと思うことも多々あります。

基本的に病状により、体調により食事を変えてもらうことができます。

 

私も退院に向けて、そろそろパン食からご飯食えと切り替えないと、自宅ではご飯食となるからです。

しかし、朝はパン食を希望しています。それは自宅でもパン食だからです。朝からご飯の匂いをかぐ事は辛いので、普段から朝はパンです。

そのため、ご飯食に切り替えても朝はパンがいいと言ったところ、わがままだと言われてしまいました。

大勢いる入院患者の中で、1人だけのわがままを聞くのはやはりいけないことでしょうか?

普段の生活習慣により近づけた食事をしたいと言うことが、理由なのですがだめなようです。

 

その他の楽しみ

 

他の方はテレビを見たり、本を読んだりといった娯楽を楽しむのが、入院中の定番だと思いますが、

私は布団感触が好きなので、1日中好きなだけ布団にいられるというのが1番の楽しみです。

家では、夜の時間帯でしか布団にいられないので残念です。

それが私の不眠の1つの原因になっている事は確かです。

なぜならば、布団に入るのが嬉しすぎて、多少の興奮があり眠れなくなってしまうと言うことです。

布団に入り落ち着くほっとすると言うのであれば、すぐにリラックスして眠れるんだと思います。

でも私は、布団が好きすぎるが故に、寝ることに対して興奮や緊張があり、眠ることが普段でも難しい習慣となっています。

 

退院したらまずやりたい事は、セミダブルのベッドに思いっきり体を大の字にして仰向けに眠りたいです。

そのままぐっすり眠れたら、とても最高な1日がスタートできると思います。

入院中の何の匂いもないベッドカバーよりも、自分の好きな香りに包まれたベッドカバーの方がより落ち着くかもしれません。

今は早く家に帰りたい気持ちと、まだまだ病院のベッドでゆっくり過ごしたい気持ちとでせめぎあっています。

 

人間観察

 

入院をしている間、気付くのですが毎日、同じ場所に座っている人。

毎日同じ時間に同じ場所を歩く人など、外の社会の縮図のようで

観察しながら、妄想を繰り広げたり、病室を特定して楽しんでいます^_^

うつ病の入院日記

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