うつ病の治療について、自分の気分の抑揚などをチェックすることから始める

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まもなく私は退院を迎えますが、タンインした後は市の家庭訪問や、支援センターへの訪問が決まっています。

特に私が悪いことをしたわけではなく、何でもない日常を話すと言うことで、私の中にある困難がないかどうかを見つけてもらうためです。

今まで自分の中に困難と言うことがわからずに、入院して静養することが必要な状態になりました。

その前に第三者から、私の中にある困難を見つけ出してもらうのです。

 

日常を記録する

まずは日常記録しておくと、訪問してくれた時や、話をしに行ったときに役に立ちます。

ただ1日の出来事を、日記のようにすらすらと書き綴っていくには、かなりの労力と努力が必要となります。

病院の担当医から勧められたのは、アドレス帳などにその日の気分の良いか悪いをチェックする。

もしくはこんなことをしたらうまくいった。

こんなことをしたらこんな気持ちになった。

数文字程度の記録をしておくと言うことです。

そして面談の時に、そのアドレス帳を見返して話をすることでより、自分の中にある困難を見つけやすくすると言うことです。

 

困難をもとに支援をしてもらう

私がよく言われるのは

「人の状態がよく見えていて、その人が必要としていることがよくわかっている」

「でも自分の事は全く見えていない」

と言う事は、第三者としての私の目は確かなのですが、自分の事について助けを求めるとか、何か困っていることを表現することができないのです。

そのために、市の訪問や自分からセンターに赴いて話をするということが大切になってきます。

第三者から自分を見てもらうのです。

市の訪問は、子供が発達障害を抱えていることと、私がうつ病を抱えていることで、親子共々困っていることがないかを見てもらうためです。

支援センターへの訪問は、私自身が困っていることがないかどうかを見てもらうための訪問です。

市と支援センターは、児童相談所も含めて横のつながりを持っています。

つまり情報の共有をしてくれるのです。

その中には福祉課も含まれています。何故かと言えば我が家には父親の障害者手帳、私の精神手帳、子供の療育手帳。

福祉課が大きく関係している家庭だからです。

全てが連携していることにより、我が家の情報が全ての機関で共有されることになります。

そこで定期的な会議があり、私への支援が決まる場合もあれば、話している間に支援の提案がある場合もあります。

そして支援先がわからない場合でも、適切な支援場所への案内と言うことができるようになりました。

今までは頭の中でよくまとまっていないことを、とりあえず行き当たりばったりの課で話していたことを、1人の人に話して適切な課に連れて行ってもらうことができます。

それは、動くことも辛い時にはとても助かる支援です。

特に家族の事全てを、私1人が抱え込まなければいけない状況にあるのが、そもそも問題の根底にあるのですが、

母にはその役割ができないと言うことが1番大きな問題です。

そして母が、自分でやらなくてはいけないことが何なのかわかっていない点も問題なのです。

なので母には、地域のことに集中してもらうことにしました。本来ならば父が出るべきところを、父の体の状態が良くないので代わりに母が出ます。

私は市に関わる手続きに専念をして、ヘルパーさんの手配などをお願いしたりする裏方に回るのです。

お互いの役割をハッキリすることで、お互いが生活しやすくすることが、退院してからの第一の目標となっていきます。

 

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