うつ病患者によく言われる「体を休める」とは!?

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うつ病になると、病院からも友達からも「しっかり休んでね。」と言われます。

しかし、何もやる気が起きず、ひどくなるとベッドから出ることもできない。

この状態を世の中では「休む」とは言わないのでしょうか!?

これ以上「休め」と言われても方法がわかりません。いつもよりたくさん休息をとっているつもりです。

それでも休めとはどういうことでしょうか!?

 

 

うつ病になって「休む」ということ

 

うつ病になり、仕事もできなくなり、自宅にこもることが多くなりました。

そして、睡眠時間も以前は11時ころに寝て、6時には起きるような生活だったのが、今では9時ころには

睡眠導入剤を服用してベッドに入ります。それからすぐに眠れるわけではありませんが

しっかり「寝ている」状態は保っていると思います。

 

それでも「しっかり休んでください」といつも病院で言われます。

これ以上休むということは、「1日中何もしない」ことなのでしょうか!?

 

うつ病になると難しいと感じること

 

うつ病になってから、自分が「難しいな」と感じることは休むこと=リラックスすることです。

いつも、気持ちの中では「これじゃダメなんだ」「もっとこうしなくちゃいけないだ」

という焦りは常にあります。しかし、どうすることもできないもどかしさも同時に持ち合わせています。

 

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やらなくちゃいけないこと

やりたいこと

でも、それができないもどかしさがあります。

周りから見たら「できるんじゃないの!?」と言われると思います。

自分でも、この状態ならできる!!と思うのですが、やってみてもできないのです。

 

料理ひとつをとっても、

材料を買いにお店に行く

材料の買い出し

数ある中から1つを選ぶ

財布の中の金額で足りるか一応計算する

荷物を持って帰る

買ってきたものを片付ける

料理の段取りを考える

料理を作り始める

談取り通り進める

料理が出来上がる

 

細かく分けると、料理だけでこれだけの考えたり、移動したり、選んだり・・・。

そして、1つの料理が出来上がるはずなのですが・・・。

 

判断力の低下

判断力の低下

体が重く動けない

 

と、いったことから、普段何気なくおこなっていること「ひとつ、ひとつ」が難しくなり

出来なくなり、自己嫌悪に陥っていく悪循環です。

 

できないことはあきらめて「休む」に集中する

 

できないことを頑張ってやろう!!

と、すると「心」を休ませることはできません

自分のできる範囲で、できることをこなせばいいのです。

そして、「心」を休ませること「しっかり休んでね」につながっていくのだと思います。

 

 

あらゆる休息の方法

 

私は、母子家庭となった時に、子育てと仕事を両立したい!!

と、思い「自宅サロン」を考えました。

そのために様々なディプロマを取得しました。

誰かを癒すために・・・。

私が取得したディプロマです。アロマテラピー、経絡(ツボ)、ヒーリング関係。

ヒーリングに関しては、この後「reikiマスター」としての認定も受けています。

しかし、自宅サロンは立地上の条件などもあり、うまくはいきませんでした。

 

 

でも、自分自身がしっかりと「休息」するために、こういった知識も生かしながら

日々の生活の中で実践しています。

本当に簡単なことばかりなので、数回に分けて今後ご紹介していきます。

 

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まとめ

 

今回は、「休む」ということについて考えてみました。

本当によく言われます(;^_^Aきっと、うつ病の根本的原因が「ストレス」にあるからだと思います。

取り除けるストレスはできる限り取り除きたいものですが、そうもいかない場合もあります。

意識的に自分を「休息」させることで、ストレスが少しでも緩和することが「休む」ことへとつながるはずです。

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