ロンドン留学から「うつ病」の兆候が見えたウェンツ瑛士の克服法!!

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2018年、突如日本の芸能界での活動を休止し、レギュラー番組をすべて降板し

ロンドンへ舞台の勉強のため留学をした芸能人のウエンツ瑛士さん。

今年に入り、留学期間が終了し、日本の芸能界に復帰しました。

そんな中、ロンドンでの生活を語った番組を観ていましたが、「うつ病」の危険があったそうです。

どのようにその状況を乗り切ったのでしょうか!?

 

 

ウエンツ瑛士プロフィール

 

名前 ウエンツ瑛士(うえんつえいじ)

生年月日 1985年10月8日

血液型 O型

出身地 東京

出身校 日本大学櫻丘高等学校

両親 父ドイツ系アメリカ人 母日本人

身長 170㎝

職業 タレント

デビュー 1989年

事務所 バーニングプロダクション

 

4歳からモデルデビューをし、モデルとしてタレントとして活躍していたので、家庭で「英語」を話す機会がなく

兄はバイリンガルだが、ウエンツだけは日本語しか話せない。と以前テレビで打ち明けていた。

しかし、小池徹平と【WaT】というデュオを組み、歌手活動をしていく中で

様々な葛藤が生まれ、2016年にデュオは解散ソロ活動に戻るが、小池徹平が舞台で活躍する姿を観て

「舞台」への挑戦を試みるようになる。ならば舞台が盛んなロンドンに「語学留学」も含め

いったん、日本での活動を終了することを決意する。

 

ロンドンでの生活

 

家庭環境は恵まれ、いつでも「英語」にあふれていたが、残念ながらウエンツだけは英語が話せなかった。

そのため、まずは語学の習得からとなり、語学学校に入学するが、自信をもって臨んだ面接。

クラス分けをされてみると「最下位クラス」という大きなショックを受ける。

しかし、「最下位クラス」でも英語が理解できず、異国ということもありふさぎ込むようになってきた。

 

そんな時、長嶋一茂から頻繁に電話があり、ウエンツの一言を聞き

「その状態は危ない!うつ病にならないために」

と、様々なサプリメントのリストや、どういった食品を食べるといいのかリストを送って来てくれたそうです。

長嶋一茂さんもうつ病を経験しているからこそ、すぐにウエンツの異変に気付けたのですね。

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一度生活を捨てる

 

そこでウエンツは最大の決断をします。

舞台の勉強も、語学の勉強も一度すべて捨て、南国へ行きました。

太陽を体いっぱいに浴び、心を開放し、すべてを忘れた生活をしました。

その決断が功を奏し、ウエンツは「うつ状態」を脱することと、自分自身に自信を持つことができました。

 

あの時、長嶋一茂から連絡がなければ、もしかしたら留学途中で日本に帰国していたかもしれません。

しかし、長嶋一茂さんのアドバイスがあったからこそ、立ち直り通訳もなく、撮影の許可取りをできるほどの語学力と

同じく日本人の男性との、2人舞台をロンドンで成功させ帰国することはなかったでしょう。

 

 

うつ病を克服した芸能人たち

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