産後うつに悩まされたタレント「釈由美子」さんの場合。

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「うつ病」と一言で言っても種類はあります。

その中で最近増えているのが「産後うつ」の存在です。なぜ最近増えているのか・・・!?

10人の妊婦がいれば、1人は産後うつを経験すると言われています。

その大きな理由のひとつが「核家族化」「ワンオペ育児」にあります。

産後、まだ体が正常な状態に戻らず、ホルモンバランスもみだれたまま

今まで経験したことのない「子育て」という生活の大きな変化の中「産後うつ」を発症する人が少なくありません。

今回は、そんな産後うつを経験したタレントさんの一人「釈由美子」さんを紹介します。

 

釈由美子プロフィール

 

*3Dでの胎児のエコー写真ですね♬

 

名前:釈由美子(しゃくゆみこ)

生年月日:1978年6月12日

血液型:B型

出身地:東京都

学歴:学習院女子短期大学中退

身長:164㎝

職業:女優・タレント・モデル・実業家

スリーサイズ:85・58・84

靴のサイズ:23・5㎝

デビュー:1997年

家族:4人姉妹の次女

資格:温泉ソムリエマイスター

 

大学在学中に「ミス・キャンパスグランプリ」に選出され芸能界デビュー。

1999年には「ツインズな探偵」で女優デビューを果たす。

その後は歌手としてもデビューを果たすこととなる。

 

結婚

 

2015年10月10日に鎌倉でレストランを経営している一般男性と結婚。

そして、2016年6月12日に第一子あたる男の子を出産した。

38歳での高齢出産となりましたが、「安産」だったようでほっとしました。

 

その後、釈さんを「産後うつ」が襲います。

6月12日は釈さん自身の誕生日でもあり、長男の誕生日にもなりダブルの喜びでした。

安産でしたが、予定より10日ほど早い出産となったようで、心の準備も万全とは言えないもの原因のひとつだったかもしれません。

 

症状

 

 

今ではこうして子供のとの時間を、ブログやSNSにアップする釈さんですが、どのような症状が彼女を襲ったのでしょうか・・・!?

 

疲れすぎて眠くても眠れない

子どもの安否確認を何度もしないと気が済まない

神経質になった

食欲が落ち、おかゆ生活

 

釈さんは、安産だったら産後4日での退院を希望していたようで、予定通り安産で

出産当日から「母子同室」で母乳の出もよかったため、このまま予定通り。

と、思われましたが、上記のように一人では到底対応できない状態となってしまったため

入院の延長をきめたそうです。(正式には延長を決めたのは出産直後見たいですが)

 

そして、順調だと思われた長男に「黄疸」の症状が出たため、治療のため母子別室となったことで

少しの間「育児」から解放され、その間に気持ちを切り替えリフレッシュできたようです。

6月20日には母子共に順調に体力・気力を回復し退院となったそうです。

 

まとめ

 

よく「マタニティブルー」と以前は言われていましたが、今は「産後うつ」と言って治療が必要な場合があります。

もし、「ワンオペ育児」や周りに相談できる相手がいなくて、泣きたくなったり、眠れなくなったら

早いうちに出産した病院や、市町村で行っている新生児相談センターに連絡しましょう。

相談すること、弱みを見せることははずかしいことじゃありません。

相談する勇気を持つことはとても大変なことですが、それは一瞬の勇気です。この先続く「育児」に比べたら

ほんのひと時のことなので、勇気をもって泣きながらでもいいので相談しましょう。

 

 

意外と知られていないうつ病は約10種類ある。

 

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