1ヶ月ぶりの心療内科の診察と、支援センターの電話面談。見えないストレス。

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全国に「非常事態宣言」が発令されたなか、不要不急の外出に当たらない通院。

しかし、病院側も【配慮】をして、緊急時にはいつでも診察に来れるようにしておき

なおかつ、非常時には通院を先延ばしできるように、薬を十分に処方してもらったので

1ヶ月ぶりの心療内科となりました。

男性医師ですが、髪がかなり伸びておりヘアカットへ行くのも今は避けているのかな!?

と、言った状況でした。

 

 

空いている待合

普段はとても混み合う待合ですが、椅子の間隔が少しあけてあり、

椅子もいつもの定位置以外にも配置され、自然と離れて座ることができるようになっていました。

そして、予約も調整しているせいか、患者の数も少なく、待ち時間も短く済みました。

 

いつもと変わらない診察。

今は、子どもが休校中であり、何かと言い合いになりストレスがたまる。

というのが、前回でしたが、今はどうですか?

と言ったことから始まりました。今は、放課後等デイサービスも始まり

迎えの負担はありますが、なんとかやっていけているかな・・・。

しかし、自傷を毎日していることは言えませんでした。

カーディガンから覗く手首が、先生に見えていたのかはわかりませんが・・・。

 

見えないストレス

私は中学校くらいからある症状に悩まされてきました。

突然視界が欠け始め、片目が完全に見えなくなると気持ち悪さに襲われ

その後は半日くらい、頭がぼーっとしてなにも手につかなくなります。

それは、目に現れる症状だったので、「目に異常がある」と思い

車の運転に支障をきたすといけない。と思い運転するようになってから診察を受けました。

しかし、目には何の異常もなく、代わりに「角膜に穴が開き、失明の恐れがある」

と、もう片方の目が危ないことを知り、急遽手術しました。

 

しかし、症状は時折出るので、症状をキーワードとして検索し

「閃輝暗点」

という【偏頭痛】にたどり着きました。頭痛がないのでまさか偏頭痛とは思いつかず

脳神経外科でも検査をしましたが、ロキソニンで治まる。ということで

今も常備薬としてロキソニンは手放せませんが、最近になり偏頭痛が頻繁に起こるようになり

しかも、視界がどんどんかけていくのです。ロキソニンを服用したおかげで吐き気などの症状は出ませんが

何時間も視界はかけたまま・・・。

 

ストレスと食生活

この偏頭痛の原因は嗜好品の過剰摂取とされていますが、私には一切ありません。

そして、他にも、ストレスや、食生活が影響しているようです。

特に、亜鉛、カルシウム、マグネシウムの摂取は必要なようですが

自粛生活の中、私の食生活は冷凍食品や、パン、餅など、偏った食事をしています。

そこに追い打ちをかけるように、日々蓄積される子供との間のストレス。

など、目には見えないけど、確実に自分自身をむしばんでいるんだと感じました。

 

その後の、支援センターの電話カウンセリングでは自傷の事も話しました。

自傷により、ストレスが少し軽くなる気持ちなのです。

だから、小さな擦り傷みないな自傷を繰り返しているのです。

でも、やっと「緊急事態宣言」解除の目安も見え始め、ちょっとは希望が持てるのでしょうか!?

 

 

桜もちのうつ病記 ブログ

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