2度目の市役所からの家庭訪問の日にちが決まる

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私がうつ病で入院したときに、私たち家族を助けるネットワークとして、

市役所

児童相談所

支援センター

相談事業所

放課後デイサービス

入院していた病院

通院する病院

これら全てが横につながり、ネットワークを作ることにより、私たち親子を助けてくれることになりました。

そして退院して初めて来たのが、市役所からの家庭訪問でした。

最初の話では週に1回と言う事でしたが、その後、何も連絡がありませんでした。

しかし先ほど連絡が来て2度目の家庭訪問が設定されました。

 

2度目の家庭訪問に備えて

1度目に家庭訪問があったときは、私が退院してから2日後と言うこともあり、

何が困っているのか何が必要なのか、わからないままただ話をして終わりました。

それから2週間位が経っているので、子供と過ごすうえで、こうしたい、あぁしたいと言うことが、もしかしたら私の中にもあるかもしれません

でもその答えを自分で導き出すことができないので、誰かに手伝ってもらい、話を聞いてもらう中で、必要なことを見つけてもらいます。

 

日記をつける

その手段として、自分をすぐに忘れてしまうので、忘れないうちに少しでも自分の気持ちを書き留めておこうと

百均でメモ帳を買いました。

日記帳だと書かなくてはいけないと言う使命感に駆られてしまい、結局を書けなくなってしまうことがあるので、気軽に書けるようにメモ帳にしました。

しかし、結局メモ帳に書くことも面倒になってしまい、そして私はもともと字が下手なので、読み返すこともできず

スマートフォンにある日記アプリをダウンロードして、思い出したときに書くようにしています。

 

それぞれに合った記録方法

面談の際に何かに役に立つと思い、その時思ったことを記録していますが、

自分の行動を見返して、その時の感情を振り返ることにより、

自分の症状をより深く理解することが、自分自身できると思います。

私はペンを持って字で書くよりも、スマートフォンのアプリを使い音声入力をしながら

その日の出来事の写真を入れて、記録していく方が楽しくて自分には合っているなと思いました。

写真といっても、食べ物ばかりですが、子供と一緒に食べたものや、病院帰りに食べたもの…

食べ物1つとっても、どうしてそこで何を食べたかと言うことが、後になって大事になってくるかもしれません。

今は何の意味も持たない、簡単な日記でも、家庭訪問や相談センターに行った時に、何の意味も持たない日記が

大きな意味を持つ日が来るかもしれません。

でも、食べ物ばかりの日記で笑われそうですが、些細な事でもなるべく記録していこうと心がけています。

そしてどう思ったかと言う事でも、どうでも良いと思えることでも、そこに記録していこうと努力しています。

自分にとっては、意味をなさないことでも、他人にから見ればそれはとても重大な意味を持つかもしれません

誰かに助けてもらう以上、その人に提供する情報が必要です。

どんな些細な事でも、提供する情報として記録していく事はとても意味深いことだと思います。

毎日続けなくてもいい。気が向いた時でいいから、記録していく事は、自分の気持ちを切り替える意味でも大切なので、

今同じような病気で苦しんでいる人たちは、自分に合った方法で日々の記録を取ることもお勧めします。

 

 

退院2日目にして倒れる

 

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