うつ病を公表しているマンガ家、高須院長の内縁の妻である西原理恵子さん

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様々な人がうつ病を告白していく中で、多くの人が「克服」したことも公表し

以前と変わらない活躍を見せる人もいらっしゃいます。

西原理恵子さんは、漫画家であり、「高須クリニック」の院長として有名な高須克弥たかさんの「事実婚パートナー」として

一緒にCM出演したり、どんどんと活動の幅を広げている感じがしますね。

今回は西原理恵子さんを取り上げます。

 

西原理恵子プロフィール

 

名前 西原理恵子(さいばらりえこ)

生年月日 1964年11月1日

出身地 高知県

出身校 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科

職業 漫画家

デビュー 1988年「ちくろ幼稚園」

元夫 カメラマン 鴨志田譲

その他 一般財団法人高須克弥記念財団理事長

 


ちくろ幼稚園(入園編) (小学館文庫) [ 西原理恵子 ]

 

うつ病の発症

大学在学中から、漫画雑誌に連載を持つなどして「ちくろ幼稚園」でデビューを果たす。

取材の時に知り合ったカメラマン鴨志田と結婚するも、2003年に離婚している。

西原理恵子さんがうつ病を発症したのはその直後・・・。

結婚していた時、夫はアルコール依存症であり、DVを繰り返したのが原因なのか!?

離婚により、張り詰めていた緊張がとけたのも、ひとつの要因でしょう。

 

職業である漫画を描けない

涙が突然出る

情緒不安定

睡眠障害

動悸が激しくなる

と、いった「うつ症状」が現れるが、しかし、その後2006年に「婚姻届け」を出さないことで、事実婚を始める。

おそらく理由は鴨志田さんが、この時すでに末期のガンであり、そのため近くにいることを選んだのではないか!?

実際には「抗うつ剤」での治療は、半年しか続けられなかったそうです。

しかし、その後「漫画家」という職業をとおして、自分を客観的に見つめなおしたり

その間、普通の家族として、旅行を楽しむなど気分転換により、うつ病は軽くなったのだろうか・・・!?

仕事に完全に復帰するまでには2年かかったそうです。

ふたりの間には1男1女2人の子供がいるが、自由奔放な母とは疎遠になっているらしいが

「毎日かあちゃん」は西原の大ヒット作品と言ってもいいかもしれない。


お徳用毎日かあさん(1+2巻) [ 西原理恵子 ]

2007年には鴨志田さんが亡くなり、喪主を務めた。

その後2009年から高須クリニックの高須克弥氏との交際を開始する。

その頃にはすでに、うつ病も影をひそめ、作品を多く発表しています。

そして、家族に隠すことなく、高須さんとの交際をオープンにし、本まで執筆し

「高須クリニック」のCMにも出演していますね。

 

西原理恵子さんの場合、

自分自身を客観視できた

気分転換できる物事があった

からこそ、2年かかりましたが、うつ病を克服できたのかもしれません。

西原さん自身、薬は半年しかつづかなかった。と語っていますが

通常は医師と相談の上、薬の減薬ややめるかどうかは決めてください。

自己判断でやめてしまうと、その後の離脱症状に苦しむことにもなります。

 

 

うつ病を克服した芸能人たち

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