申請していた「障害者年金」がおりることになり、少しだけ生活にゆとりが。

広告

あれはいつのことだったでしょうか・・・。

まだ、夏の初め、「精神障害者福祉手帳」の取得をしたばかりのころ

「障害年金」の受け取りについても考え始めていました。

しかし、手続きがかなり難しい。と、前情報を得ていたのでインターネットで社労士さんをさがしました。

(お役所に支払うお金の手続きは簡単ですが、お役所からもらうとなると、途端に手続きがややこしく難しくなります。

 

検索3件目あたりにヒットした社労士さん

 

社労士

と、言っても「得意分野」があります。

借金に関すること

保険に関するトラブル

相続に関すること

年金に関すること

 

ちょうど3件目あたりでヒットした方が、「障害年金専門」と書かれていたので見てみました。

写真入りでどんな方が手続きを代行してくれるのか

そしてホームページも手作りしているようなので、一人でやられている方

と、言うのが、その方に依頼するポイントとなりました。

 

写真入りホームページは大切

 

お金に関する大切なことをお願いする方です。

しかし、すぐに会うわけではないので、どんな感じの方が手続きをしてくれるのか!?

その第一印象として、ホームページに実際に業務を行う方の写真がついているのは重要なポイントです。

私の場合、立ち姿勢で全身が写り、手を前に重ねて笑顔の写真が印象的でしたが

後で聞いたら、「自撮り」だったそうです(;^_^A

あとは、パソコンで打ち込むだけでなく、自分自身の手で名前を書いていたこともポイントでした。

「丁寧な方」という印象が持てました。

 

ホームページを自作している

 

依頼した方は、話しを聞いていくと、やはりホームページは自作していました。

私は大体、業者か、個人か見分けがつくので、やっぱりそうだったんですね。

と、答えました。

なぜ、わざわざ自作している人を選んだかというと、

自分の仕事を大切にしている

自作していることで最新情報がすぐ載せられる

業者に依頼しない分コストがかからないので、こちらの報酬も安くすむ(はず)

自作しているということは「責任を持った仕事ができる」(他人に任せない)

 

そして、もうひとつ決め手になったのは、電話対応から手続きまでお一人でやられていること。

ということは、事務所にいろんな方がいて、手続きについて質問してもたらいまわしにされることなく

すぐに回答を得ることができるメリットがとても大きいです。

 

最初にあったのは最寄りのファミレス

 

特に事務所にでむかなくても、依頼範囲が広い方で、まずは「相談」という形で

お互いが分かる場所まで来てくれることが一番助かりました。

うつで気分が重く、運転もしんどい中、近くまで来てくれる親切心が良かったです。

そして、万が一「障害年金が受け取れない場合」多くは、何万か支払う必要がありますが

ここは、成功報酬型なので、もし1度で年金が受け取れず、再度手続きを依頼してもOKなのです。

それでも報酬は「成功した1回分」全体にもらえる額の10%が成功報酬となります。

 

そして、最初の話しの中で、すでにいろいろなお金に関してはっきりさせてありました。

まず、私は母子家庭のため「母子家庭手当」を受け取っていますが

これは「障害者年金」と重ねて受け取ることはできないので、障害年金を受け取る場合は

母子年金はなくなります。そして、「障害年金」を受け取れる時期をすぐに算出してくれました。

それによると、昨年の8月にはすでに受給資格があるため、そこまでさかのぼり「母子手当」の返金が必要になることも教えてもらいました。

 

障害年金を受け取る場合

 

依頼した社労士さんは「成功報酬10%」と明記してありました。

そのため、昨年の8月までさかのぼり、障害度合いから社労士さんの経験上「このくらいの金額」がもらえます。

と、はっきりと告げられました。しかし、重複している母子手当を「これだけ市に返金します」

そうなると残りは〇〇円となり、そこから最初に受け取った金額の10%を報酬としてお支払いすると

私の手元にいくら残るのか!?そこまでしっかりと計算していただき、納得がいったうえで依頼をしました。

結果的に社労士さんの言った時期に、言われた金額を受け取れるようになりました。

と、受給者証が昨日手元に届きました。

これで、少しは楽になるかな・・・。食事を作れない分お弁当や冷食はお金がかかるのです( ノД`)シクシク…

 

「精神障害福祉手帳」を取得するメリット、デメリット

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です