ネプチューン名倉潤さん、うつ病で2か月の芸能活動休業へ

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2019年8月2日に名倉潤さんが2か月の芸能活動を休止することを発表されました。

きっかけは20代の頃の腰痛までにさかのぼります。ここで、腰痛が「うつ病の原因になるのか?」

と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、20代の頃より激しい腰痛や、ぎっくり腰に悩まされそれが

「椎間板ヘルニア」へとつながっていったのです。腰が痛くてもヘルニアの検査はしたことがなく

症状が悪化するまで、だましだまし仕事を続けていたそうです。

今回は、名倉潤さんのうつ病休養についてお伝えします。

 

名倉潤プロフィール

 

 

名前:名倉潤(なぐらじゅん)

生年月日:1968年11月4日

血液型:AB型

身長:170㎝

出身地:兵庫県

学歴:市川高校卒業で

職業:お笑いタレント

所属:ネプチューン・リーダー つっこみ担当

家族:4人兄弟の4男

妻 渡辺満里奈

子 1男1女

所属 :ワタナベエンターテインメント

元々俳優志望で芸能界に入ったが、3年後にお笑いに転向し、下積み時代に入る。

最初にコンビを組んだのは渡辺勝彦だったが、渡辺が引退してしまったため、仕事も激減してきたころに

原田泰造と、堀内健に「ツッコミをやってほしい」と声をかけられ今の「ネプチューン」が誕生した。

顔立ちがタイ人風のため、よくタイ人としていじられることが多いが、本人はパクチーを使った料理や、タイ料理が苦手。

 

椎間板ヘルニア

 

20代のころから、ひどい腰痛に悩まされながら、ぎっくり腰も何度も経験してきたが

「椎間板ヘルニア」の検査をすることなく40代までだましだまし、仕事を続けてきた。

特に、あぐらをかくと痛みがひどく、立ち上がることもできず、這うこともあるほどだった。

レントゲンにより「椎間板ヘルニア」とわかり、服薬により治療を試みることになったが、薬の効果はあまりなかったため

あらためて、MRI検査をすると椎間板が神経を圧迫していることがはっきり分かったため、手術が必要となった。

一度横になったら起き上がれない痛み

取材にも電話で対応

と、MRI検査の後も仕事はだましだまし行っていたが、アルコール摂取をすると「痛みが和らぐ」ようで、

眠る前に、ワインや焼酎を飲むことが習慣となっていったが、お酒は体を冷やすため、痛みとお酒がさめていくので、夜はほとんど眠ることができなくなっていた。

夫婦同室の寝室だったため、妻である渡辺満里奈も名倉の痛みを心配して眠れない日々が続いた。

 

2週間の休養

 

椎間板ヘルニアの手術のため、2018年7月頃より2週間の休養を取る予定でいたが、手術日を数日後に控えた深夜

急に体が硬直し動かなくなり、通院した病院とは違う病院へ救急搬送された。

痛みがひどかったら服用するように。と渡された「モルヒネ」も1時間おきに服用したが、痛みには全く効かなかった。

数日後に神経を圧迫している組織を取り除く手術が行われ、嘘のように痛みが取れ、2週間後に仕事に復帰した。

 

侵襲によるうつ病の発症

 


名倉さんの「うつ病による2か月の休養」が発表されたのは、2019年8月2日ですが

そのうつ病の原因として、2018年6月に受けた椎間板ヘルニアの手術による「侵襲(しんしゅう)」とありました。

 

侵襲とは?

 

あまり聞きなれない言葉ですが、どういった意味で使用されるのでしょうか!?

外科手術により体を切開したり、体の一部を切除することにより、体になんらかの変化をもたらす

と、あります。確かに名倉さんは椎間板ヘルニアで外科手術を受けていますが、その「後遺症」ということでしょうか?

 

実際には後遺症ではなく、椎間板ヘルニアは手術により痛みはなくなりましたが、

「椎間板ヘルニアは再発しやすい」

「2度目の手術は困難である」

という、思いが常に名倉さんの中にあったようですが、術後の経過は良好な一方で

少しでも腰の痛みを感じると「またあの生活が始まる・・・」と夫婦で不安になる日々が続き

常にその恐怖というストレスと戦っていた名倉さんはうつ病を発症しました。

発表から見る限り、うつ病を発症したのは以前の話しで、ここでしっかり休養してうつ病を治す必要があるという、医師のアドバイスがあったようです。

 

無理せず、ゆっくりと病気を治してくださいね。

 

 

意外と知られていないうつ病は約10種類ある。

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