気性の激しいお向かいさん

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一昨日はほとんど一睡もできず、一日地獄のような眠気と、眠れない自分と闘っていました。

四人部屋中、三人がいびきをかくって・・・。

しかも、お向かいさん、何かをしている途中に寝ちゃうから、電気つけっぱなし。

私は、静かで暗いところがいいのに・・・。

でも、個室8,000円は高すぎる!!

 

突然の荷造り

そんなお向かいさんが、突然号泣しながら荷造りを始めた!!

「今日帰る!!」

私は内心「嬉しい」と思ってしまいましたが、看護師さんが何人もくるし

荷造りは進むし、泣きじゃくるし・・・。

もう部屋の中はぐちゃぐちゃ。

あっけに取られるしかない三人。置いてけぼり。

 

どうやら、入院の「同意書」を巡りトラブルになったらしい。

今まで何度も入院しているのに、そんな文言なかった!!

ということらしい。

保証人への説明に

「現金100万円請求」

の文言が、夫と自分の両親からクレームが入ったらしい。

 

文言の意味

確かに、今までその「文言」は書かれておらず、それを説明しても、お互い納得がいかずトラブルに。

要は、「保険未加入」の方に向けて、書かれた文言で、保険に加入している人には関係ない。

それを、お互いの両親も、自分も納得できないから「帰る!!」

の一点張り!!!

でも、看護師が「今の状態で帰ると危ないから」

と、止めても、台車をどっかから持って来て荷造りを進めていた。

 

止めた先生

先生も、何年も付き合い、何度も入退院している人だから、あつかいには慣れているのだろう。

先生に呼ばれて、診察室へ入ると、物の数分で「やめた」と、すっきりとした顔で帰って来た。

本人はいいかもしれないけど、同じ部屋でそのやりとりはとても気疲れする。

ちょうど、自分も診察だったので、そのことを愚痴ってみたり・・・。

感情の起伏が激しいのは、病気の性質上仕方ないのかもしれないけど、

他の人にもう少し配慮して欲しいな。

 

やっぱり「子供がいる」「いない」では対応が違うのかな。

子供がいると、やっぱり子供のことを考える癖で、周りのことを考えるけど

子供がいないと、自分と夫が生活できればいいわけで・・・。

それが現れているのが食事時間。

私は、なんだかんだと最後に食べ始めるが、1番最初に食べ終わる。

そして、あと2人。

一番最初に食べ始めたお向かいさんが、1番最後になる。

大部屋は疲れる・・・。

 

うつ病の入院日記

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