我が家の年末行事も今年が最後、伝家の宝刀も歯が立たなかった!!

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我が家は小さいながらも農家です。

毎年、12月30日に「餅つき」をするために、もち米も作っていました。

しかし、親の高齢や、私がこの状態で継げないことから、

今年でコメ作りは最後になり、餅つきもおのずと最後になりました。

 

我が家の餅つき

私が小さい頃は「杵つき」の餅つきをしていましたが

40年くらい経つ、年季の入った「餅つき機」を使用して餅をつきます。

しかし、父のこだわりは釜土で蒸した「もち米」

モッチリとして甘く、ほのかに薪の香りがするのがおいしいお餅です。

しかし、手足が不自由になってきている父の代わりに動くのは私。

 

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餅つき中に、機械から取り切れなかった餅を食べることを考え

朝ごはんをバナナだけにして、レッドブルを流し込む。

いざ出陣!!

 

私一人フル回転!?

餅つきの準備は毎年、父が行いますが、当日は重いもち米を持って動くことはできません。

そのため、蒸し上がりを見計らって、外の釜土までもち米を取りに行き

火傷するほど熱いので、餅つき機がある倉庫の中まで突進!!

餅つき機にもち米を投入したら、せいろを持って裏口にある次のもち米を準備して

釜土に設置をして・・・。

なんだか、私一人はしっていないかい!?

 

母、姉、叔母はストーブに当たりながらおしゃべりタイム!!

叔母はおいといて、母と姉は私のことをわかっているはずですが

「あの子に任せておけば、父親との息も合うし」

とでもいうように、手出しをしてこない。何のためにいるのかといのは

つきあがった餅を「のし餅」にするため。

 

現れた救世主

最後3臼くらいになった時に「救世主」が現れました。

我が子のことを自分の子供のように、かわいがってくれている親戚の男性。

私が小さい時もかわいがってくれたのですが、もうすぐ60歳!?

大学生でも、子供が好きすぎて、親戚の子供を連れて遊びまわっていた人です。

そして、おしゃべりも大好きなので、母たちの会話に入って行きますが

お手伝いをお願いしたら、快く父がやっていた餅分けの作業を担当してくれました。

 

彼の実家も農家で、餅つきにはなれているので、手慣れているので安心です。

思わぬ救世主に喜びましたが、私の精神と体は悲鳴寸前!!

伝家の宝刀も効き目がないようです。

歩くのも難しくなってきました。

しかし、やる人がいない・・・。やってくれぇ!家族!!

でも、そんなことお構いなしにおしゃべりに花が咲いています。

 

やっと、すべてが終わるころには体が動かなくなっていました。

親戚を見送って、離れに行くと倒れました。

動けないまま3時間・・・。

それでも体は動きませんが、ワンちゃんがご飯を待っているので

がんばって動くうちになんとか、洗濯物を干したり、お風呂に入ったりすることはできました。

 

レッドブルでも立ち向かえないことがあるのね。

 

 

桜もちのうつ病記 ブログ

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