洗濯物戦争に敗れる!

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入院中自分でできることといったら限られています。

食事は提供されますし、ベッドシーツも看護師さんが交換してくれます。

自分で自らやるのはお風呂に入ることと、洗濯をすることです。

最近その洗濯物戦争に敗北というか、離脱をしました。

女の戦い

二台しかない洗濯機は、7時から利用開始となります。そうすると1番の人が1台目2番の人が二台目。

そうなると3人目は、洗濯をすることができません少なくとも30分は持たなければいけません。

そして30分後に洗濯ができたとしても、その後に乾燥機を使うことが多いので、乾燥機を持つのに1時間から90分かかります。

 

私は洗濯機の時間をブログの時間としており、待っている間に音声入力でブログを書いたりして過ごしていましたが、

それを洗濯機の順番待ちと勘違いした方たちが、続々と早い時間に洗濯機の周りに集まるようになりました。

私はただ子供が登校する時間に合わせて、自分も行動しないといけないなと思い、洗濯を待ちながらブログを書いているだけなのに、いつの間にか女同士の洗濯機の取り合いになっていました。

そうなってくると周りに人がいるので、音声入力でブログを書くことができなくなってきました。本来私がやりたいことができない状況になっていくのは不本意でした。

 

状況帰るために考えたこと

 

私が本来朝早くからやりたい事は選択ではなくブログを書くことです。

別に洗濯戦争に参戦したいわけではありません。

そこで選択戦争に参加しない方法を色々と考えました。

 

そこで出た答えは、洗濯の時間をずらすこと。私は洗濯物を外に干したいので、朝の洗濯をしていましたが、最近寒くなり洗濯物も乾かなくなってきたので、どのみち乾燥機を利用しなくてはいけません。

ということわ洗濯機を使った後に、乾燥機を使うならば、どの時間に洗濯をしても良いと言う結論にいたりました。

そこで洗濯時間を、朝早い時間から昼過ぎの空いている時間にシフトしてみました。

しかしその時間を間違えるとまた洗濯戦争に巻き込まれます。なぜならお風呂から出てきた人が洗濯機を使うので、順番待ちの列ができています。

なのでお風呂自体も極力遅く入り、すぐに洗濯ができるようにすべての時間をずらしていくことで解決をしまし。

洗濯をするのに30分待ち、それから乾燥機をかけ長くても90分。その間に時間が私のブログ時間となります。

音声入力でブログを書いても、病室からも離れているし、洗濯機の音でかけ消されるので、ちょうどいい時間が過ごせます。

そして何より自分の息抜きになるのがとてもいいです。

誰かと順番を争うよりも、争うことなく自分の時間をしっかりと思うと言うことも、ゆとりにつながってくる大切なことです。

担当医の先生にも注意をされました。

そのような順番待ちに毎回巻き込まれて、自分自身が疲れてしまっては元も子もないのでほどほどにねと。

確かに、なにかの順番を待つと言う事は、周りの人にも気を使いますし、一緒に待っている人との会話をしなくてはいけません。

それがもしかしたら、知らず知らずに自分の中で負担になっていたのかもしれません。

洗濯時間を少しずらしただけで、気持ちがとても楽になりました。もっと早く気づけばよかったな。

 

うつ病の入院日記

 

 

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