顔に出た薬疹がずっと治らない…

広告

年末のある日、起きたらほうれい線に沿って真っ赤になっていました。

私はただのかぶれかと思い、傷を治すようなオイルや、保湿クリームでしのいでいましたが、

薬に詳しい友人によると「薬疹」とのことです。薬を長く飲んでいるので痛んでたのかもしれませんが、何が原因で出ているのか…。

口元なので早く治したいです。

 

ある日突然現れた赤い線

写真ではほうれい線に被っているので、わかりづらいですが、触ってみるとざらざらしていて荒れているのがよくわかります。

最初は、何なのかわからず、寝方が悪かったのかと思いましたが、起きてもしばらく治らなかったため、肌が荒れたと思いました。

そこで傷を治すと有名なオイルをつけたり、保湿クリームをつけたりして、これ以上荒れないように気をつけました。

しかし、しばらくして薬に詳しい友人によると「薬疹」ではないかと言うことです。

薬を飲み始めてもう何年も経っています。そして薬の種類も1年近く変わっていません。それでも出るのでしょうか?

 

薬疹が出やすい薬

 

ペニシリンなどの抗菌薬

解熱鎮痛薬

感冒薬(いわゆる風邪薬)

抗けいれん薬などの神経薬

高血圧、不整脈、糖尿病の治療薬

造影剤

年末年始に使用した、特に年末に使用した薬としては頭痛薬があります。

しかしそれもずっと同じメーカーのものを飲み続けているので、初めてで湿疹が出たと言うのは考えづらいかもしれません。

通常薬疹が現れるのは遅くても2週間ほどだそうです。

私の場合は1週間以上この状態なので、やっぱり薬の副作用により湿疹=薬疹が出ているのでしょうか?

しかし、こういう時に限って病院って開いていないてないものです。

治療に関しては、ステロイド治療を行う場合や、重篤な場合は点滴で治療をするそうです。

また薬疹が出やすい場所としては、

口の中の粘膜

口の周り

正しく口周りに出ているので、薬疹の可能性が大きいかもしれません。

そしていつも飲んでいる頭痛薬だからといって安心していますが、他の薬との飲み合わせや、一緒に飲むタイミング等で

薬疹に発展した可能性がなきにしもあらずです。

もし、これが本当に薬疹であれば、今後使えない薬が出てきます。

原因となった物質が入っている薬はNGとなるのです。

そうなるとうつの治療にも、少なからずとも影響が出てくるかもしれません。

もしくは頭痛剤が影響しているならば、限られた薬しか飲めなくなります。

とにかく血液検査をしてみないと、本当に薬疹かどうかは分からないので、病院が開くのを待つしかありません。

旅行前に病院に行くのか、旅行後に病院に行くのか悩むところです…。

きっと年末年始に、極度のストレス状態にあったのも、影響していると思います。

 

疲れきったお正月、イライラが止まらない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です