入院26日目、子供と会う

広告

昨日、警報のため中止した病院でのお茶会しました。

まだ、あの気持ちをひきづったままですが、子供にはそんな顔見せられません。

買って来てくれたおやつを一緒に食べました。

 

話しの合間に

話したくてたまらない我が子。

でも、持ってきたスマホが気になる。

私があげたハロウィンのキャンディが気になる。

ずっとそわそわそわそわ…。

今日の授業参観の話しも、明日友達と遊ぶことも。

たくさん、たくさん話したいことがありすぎて、話しがとっ散らかってました(⌒-⌒; )

 

その間にも、兄弟と今後について話しをしないといけないので、時には

「今、大切な話しの途中だからね」

と、会話に入ろうとする我が子をさえぎりながら、ここでの担当医の話しを伝え、

私が伝えたいことを打ち込んだPDFを家族内で回覧板にしてもらうように頼んだり…。

その間にも、我が子が入ってくるので、話しがひっちゃかめっちゃか……

でも、なんとか大事な事は伝えられたかな⁈

 

今後のクリニック

 

大切なことは、退院後クリニックをどうするのか?

元のクリニックに戻るのか?

今入院している病院のクリニックに移るのか?

ポイントは

通いやすさ

待合いの心地よさ

医師の見立て

緊急でかかりたい場合

体調が悪くなった場合の対応

今までのクリニックは車で20分かかりますが、医師が1人のため

待合い室はいつもゆったりと、静かで過ごしやすいです。

そして、医師が1人なので、急に予約をしても同じ医師に診てもらえます。

そして、診察待ちの間に体調が悪くなれば、別室で待たせてもらえます。

 

今入院中のクリニックは午前中のみの診察で、医師は5人います。

1人で1時間に4人診るとしたら、常に待合いには20人以上。

付き添いも含めてあふれかえり、座る場所すらありません。

そして1番つらいのは、入院中の担当医の診察が週1回しかないこと。

もし、緊急で診てもらいたくても、担当医が違うか、次の診察日まで待つ必要があります。

そして、あまりにも人が多すぎて、以前かかった際に体調が悪くなりましたが、休める場所はありませんでした。

 

しかし、2階に市と提携して運営している、支援センターがあるので

退院後困ったら、入院履歴もあるので利用可能です。

医師から私の見立てについては、同じ意見でした。その証拠に、入院中薬の変更はありませんでした。

 

 

そのため、退院後は元のクリニックに戻り、支援は入院中のクリニックで受ける

両方の病院にある、いいとこどりで、これからも病気と向き合っていきます。

まぁ、それには家族の理解が不可欠なので、肝心な母に私の言葉がどれだけつたわるか。

…です。

親子関係って、難しいですね…。

親は子を選べない、子は親を選べない。

と、よく言いますが、実際は子供は親を選んで生まれてきています。

そして、自分の兄弟になる子もすべてえらんで生まれてくるのです。

 

私は我が子出産の前に、上の本を読みました。

母親の不公平な態度の意味や、私が兄弟に選ばれた理由など…

いまでも、よくわかりませんが、わがこは、やっぱり私を選んできたんだな。

と、わかる瞬間があります。

 

うつ病の入院日記

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です