ドラッグストアや、コンビニをうまく活用して家事を乗り切る!

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最近、余り体調がよくなく、更新をできずにいましたが、

定期的な自分のメンテナンスには何とか頑張って通っています。

その中で、支援センターの方とのコミュニケーションもメンテナンスのひとつです。

自分の中でぐちゃぐちゃになっていることを、客観的に見て「整理」をして

生活スタイルを提案してくれます。

 

2回目の支援センター

前回支援センターへ行ったのは、去年の暮でした。

年末年始の「やらなくてはいけないこと」が頭の中でぐちゃぐちゃで

どうでもよくなって、自暴自棄になりそうなところに

「助け船」を出してくれました。支援センターの人は決まった担当者です。

 

入院時に顔合わせをした方ですが、すぐにこちらのことを覚えてくれたので

少し、親近感を持って話すことができます。

私が話していく内容を、1枚の白紙に書き綴っていきます。

その中から、必要なこと、不必要なことを抜き出して整理してくれました。

 

今回は2回目の面談です。前回のように色々と整理してくれるのでしょうか!?

私自身、今「自分がやるべきこと」が全く分からない状態です。

 

通院日の後の面談

センターの面談は意図的に、「心療内科へ行く日」に予約を入れました。

一度の外出で用事を済ませたいのもありますが

「この日は必ず外出する日」

というのを、意図的に作らないと、本当に全く外に出ない生活です。

 

前と同じように担当者の方が、紙とペンを持って話しを聞いてくれましたが

今回の紙はなぜか「白紙」でした。

私の会話の中に、「今急いでやるべきこと」がない。ということです。

しかし、自分の中では、そろそろ子供を離れの生活に完全に戻さなくてはいけない焦りがあります。

 

その「焦り」のひとつが家事です。

中でも、「料理」です。私は【レシピを見て料理する】ことが元々できません。

見ていても、途中から我流になったり、材料がなければあるもので間に合わせます。

センターの方はそれだったら・・・。

と、提案してくれたことがありました。

 

「ドラッグストアの活用」

 

普段私が買い物しているのは、ドラッグストアです。

バナナも牛乳も、冷凍食品もあります。私だけの生活ならドラッグストアで足りています。

ならば、スーパーへ行って「買い物をする」ことに迷いがあり、何を作ればいいのかわからない。

というのであれば、「ドラッグストアで調達できるもので料理をする」

 

なるほどな。

と、おもいました。確かにスーパーよりも「選択肢」がとてもせまくなり、作れるものも限られてきますが、

その代わり、それを作っていくことで、再び「料理」への意欲を取り戻せる可能性もあります。

 

その他にも「コンビニの活用」もあります。

コンビニは総菜もあれば、お弁当もありますが、本部直営のコンビになどでは

生活により密着して、近所のお年寄りがそのコンビニで生活できるだけの品ぞろえがあります。

スーパーという選択肢の広いところから「料理」をはじめるより

ドラッグストアや、コンビニなど、選択肢の狭い中から始めていくのもいいですね。

 

人から言われないと気づかないことって、たくさんあります。今回は勉強になった1時間でした。

 

 

退院してから日常生活がままならないまま日々が過ぎていく

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