入院28日目、昼から大忙し!

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今日で入院して28日目か…早いなぁ…

予定は1か月の入院だったけど、もう少しここにいさせて欲しい。

退院して、リスカやオーバードースをしない自信が全くない!!全然ないっ!

また、逆戻りしそう…

 

楽しみな入浴

病院のお風呂は、ちょっとした民宿並みに広い。ただ、洗い場が3人分なので、一度に3人だが、湯船は余裕で5人入れそう。

私は、「入院する!」と、勝手に決めた日から、まだ病院も決まっていないのに、シャンプーや、ボディシャンプーを用意したけど、

病院備え付けであった。でも、せっかくなら自分好みがいいので、備え付けは使ったことない。

大半の人が、入浴開始時刻から一気にはいるので、少し時間をずらせば広いお風呂が貸切になる。

でも、曜日で男女交代制なので毎日入れないのが残念…。

 

お風呂からあがるのを見計らって幼馴染が買い物をしてきてくれた。

便秘で苦しむわたしに

ごぼう茶

ノンカフェインが決めて!即効性はないかもしれないけど、味はごぼうっぽい程度で飲みにくさはないので

もらってからすでに1リットルは飲んだかも…(⌒-⌒; )

 

すれ違い

 

私がお風呂を楽しんだり、幼馴染と話している間、担当医とすれ違いで診察を逃していたらしい。

部屋に戻ると看護師が、明日の診察になるかも…。

と、言ったが、すぐに先生が呼びにきてくれた。

診察というより、私の話しを丁寧に聞いてくれる感じ。

私が家族への手紙に何を書いたのか?それを受け取ると、どう言った気持ちになるのか?

私が喧嘩腰すぎやしないか?など、注意は受けたが、私が幼い頃からあった親へのわだかまりには理解を示してくれた。

私には、それだけで手紙を書いた意味があると思う。

 

時間は待ってくれない

病室に戻り5分もしないうちにケースワーカーさんが今度は来た。

退院後に私が困ることは何か?

私がリスカを減らすために話しを聞いてくれる場所はあるのか?

など、30分以上話しをしたかな…。

でも、退院後の自分なんてまた、ベッドでのたうちまわって、ハサミを振り回してる姿しか想像できない…。

具体的に私に何が必要なのかすら、まともにわからない。

時間を合わせて、ケースワーカーさんと一緒に退院後に利用できる施設を巡ることになった。

退院後それらをうまく使い、自分をコントロールしていけるだろうか…?

絶対に自信がない!

断言できる。また、コップから水があふれているのに、蛇口を止めることもせず、見て見ぬ振りして、自分を傷つける自分が見える。

 

じゃあ、この入院はなんだったの?

まず、蛇口をとめてコップの水を減らすこと…

でも、家族への手紙を書いて結局は何も変わらない気がどこかでしている。

そうしたら、また水はあふれだすよね…。

また見ないふりして、ひとりで蛇口がひねれなくて、困ってハサミを振りかざしそう。

あふれた水を捨てるのが、私にとってははさみで腕を切り、血を流す行為なのかもしれない。

もう少しだけ、私を病院にいさせてください。

いても何も変わらないかもしれないけど、もう少しでも、ちょっとでも自分に自信がもてるように…。

そして、少しでも深く長く眠り、記憶の整理ができるまで…。

 

うつ病の入院日記

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