意識が朦朧としたお正月

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年末年始は何かと家族と関わることが多く、私にとっては精神的負担もかなりのものでした。

そのためか自律神経のバランスを崩し、38度近い熱が収まらず、イライラもおさまりません。

その結果自分で禁止していた、自傷を年末に始めてしまいました。

 

怒りの矛先がわからない

私にとって家族と関わる事は、かなりの精神的負担がかかります。年末年始はずっとそれがかかり続けるんです。

その状況から避けるため、自分で調整しては自宅に戻り休息をとりますが、それでもイライラが募っていく一方です。

そしてそのイライラを子供に向かってしまうのですが、心の中ではそれは絶対に違うことだとわかっています。

だからこそイライラ向ける矛先がわかりません。ついつい大声を出してしまったり、怒鳴ってしまったり…

 

反省の自傷

自傷の時はハサミと決めています。

しかし、すでにハサミが錆びてしまいあまりきれなくなっているので新しいハサミを買おうかと思っています。

なぜハサミなのかと言うと、包丁はナイフ等、問題は食べ物を扱う道具です。

自分を傷つけて、そのナイフや包丁で料理ができるでしょうか?

カミソリに関しては、最近は安全性が考慮されているので、引っ掛かりが多く、私の思う傷はつきません。

カッターと言う手もありましたが、その時持ってたカッターは子供を学校で使うものでした。

果たして自分の子供の教材で、自傷をしてもいいのか?

自問自答を繰り返し、たどり着いたのがハサミでした。

適度に切れて、適度に傷がつかない。

自傷するならばそういった考えはおかしいと思いますが、私の自傷目的はストレス解消です。

自分の傷を見て、血を見て、血の温かさを感じて、なんだかすっきりとした気持ちを味わいます。

そのためには、ハサミが1番妥当な道具でした。

 

止まらないオーバードース

薬に関しても、管理してくれる人がいないため、適度な時間に適度な量飲むと言うことができなくなりました。

そのため、薬のちゃんぽんです。

はっきりってどんな薬をいつ飲んだのかしっかりと覚えていません。

結果的にこれはオーバードースとなっています。

1日決められた量は飲みますが、それ以外にも鎮痛剤や胃薬、便秘薬など様々な薬を一気に飲みます。

病院だったら絶対に禁止されていたことです。

鎮痛剤を飲んだら1時間他の薬を飲めません。そして、次は6時間開けないと鎮痛剤は飲めません。

今はそんなこと関係なく、頭の痛みを感じたら飲んでいる状態です。そしていが気持ち悪くなれば胃薬を飲む。

それと同時に、動悸を感じていれば一緒に精神安定剤も飲んでいます。

飲む種類が違っても、結果的に薬のオーバードースしている状態です。

誰に助けを求めたらいいのかわかりません。とにかく自分の中で、あらゆる方法でこのイライラと向き合うしかありません。

結果的にそれがいけないことでも、表面上は笑顔が作れればそれでいいのです。

 

 

心が悲鳴をあげています

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