気分が重く沈む日

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昨日の夕方あたりからおかしかったのですが、

とうとう今日ダウンしてしまいました。

おそらく月曜日だから「診察」があるだろうと思って我慢我慢!!

 

昨日の出来事

去年の入院では長い間休養していた‘、若い看護師さんが担当でしたが、

今回は、ベテラン看護師さんが担当についてくれ、こまめに声をかけてくれるようになりました。

その中で、なんとか私を外に連れ出そうとします。

もちろん、運動も兼ねて、気分転換に。でも、外に出たくない私のために

「図書館行こうか?」

と、誘ってくれました。以前の病棟にあった本は全て下のフロアにある、図書館に移動したとのこと。

しかし、常時鍵がかかっているので、好きにいくことはできない。

 

同室の人も誘い、3人でいくことになったが、いく途中で泣きながら、当たり前のように看護師さんの腕を掴んだ女性がいた。

彼女の担当もしているのかはわからないが、同室の人の担当医の患者さんで「診断名」がつかない患者さんらしい。

そのため、どんなに辛くても「障害者手帳」を持つことも、医療費の助成を受けることもできない。

でも、とにかく「日常的に辛い」状況が続いていたらしい。

 

図書館で

初めて入った図書館。小さな空間で図書館というより、ちょっとした読書スペースのような感じ。

ちょうど、タイミングが良かったのか、悪かったのか、

違う病棟から、看護師の付き添いで男性が3名ほどきた。

1人は借りていた本を返却していたが、1人はおもむろにパソコンの前に座ると

当たり前のように「YouTube」で何か音楽のライブを見出した。

その「音量」が私の琴戦に触れたのか、急に気分が悪くなり、歌詞の内容もよくわからないが

なんだか、人生を嘆き叫ぶようなフォーク調の歌だった。

ますます「吐き気」がし、看護師の許可をもらい1人廊下に出た。

 

その間、ずっと看護にすがるようについてきた女性は、号泣しながら話しをしていた。

正直私「羨ましい」と思った。辛い時に「辛い」と声にできる人を。

そして、甘えるべき人、話しを聞いてくれるべき人にきちんと伝える彼女が羨ましかった。

とにかく、自分の感情を殺すように、育ったせいか「辛い」を口にできない。

もちろんいいことである「楽しい」など、感情じたい表現できない。

 

夜中の過食

だんだんと、壊れていくのがわかった。

そして限界が来たのか、眠剤を服用する前から「食欲」が抑えられない。

売店が10時から3時で、日曜日は営業していないので、小袋のお菓子を引き出しにストックしてある。

でも、同室の女性で「過食傾向」にある人の、ストッパー係をしているので、食べてはいけない!!

と、強く思えば、思うほど「食べたく」て仕方なかった。

 

ついに、引き出しを開けてしまい、極力音のしない食べ物として

「バームクーヘン」を口に押し込んだ。その後の罪悪感にうんざりしながら

眠剤で眠ってしまったが、起きてからも後悔は続いた。

 

うつ病の入院日記

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