収束の見えない「コロナウイルス」にどんどんすさんでいく気持ちのやり場

広告

2020年は大変な年となりましたね。各国「研究・解明・新薬開発」が急ピッチで進む中

様々なことが分かってきましたが、収束するかと思われても、陰性になられた方が再び陽性になるなど、

もしかしたら「抗体」のできないウイルスなのかもしれません。

そんな「非常事態宣言」の中、自宅自粛が続いています。

 

自宅での生活

元々、自宅で「記事依頼」をネットで受けて、ネットで納品していたので

私の仕事自体は変わりませんが、3月から子供が休校。

一応今のところ5月6日まで休校となっていますが、他県では小学校でクラスター発生など

気になるニュースが流れ始め、6日に学校が再開するのかも怪しくなってきました。

 

そして、頼みの綱だった「放課後デイサービス」も【休業要請】の対象となり

預かってもらうこともできなくなりました。

子どもとの自宅生活・・・。ペットの犬を刺激することばかりするので

私の神経もつんつんにとがります。そして、朝起きれないため寝ていると

何度も起こされ

「この漢字なんて読むの?」

「ママのどうぶつの村へ行かせて」(3DS版ですが・・・)

と、何度も起こされ眠ることもできなくなりました。

 

疲れていく神経

基本的に子供は自由にさせているので、自宅と母屋を好きな時に行き来しています。

そのドタバタも神経に触るのですが、今は「我慢」しかありません。

そして、この後やってくる「大型連休」のため、頼みの綱の心療内科も休診に入ります。

そのため、2週間ごとの通院が次は1か月後になりました。

その辺りから、自分でもおかしくなりはじめたのか・・・

自傷が止まらない。

 

違う地域に住む友人とグループLINEでやり取りしながら、相手から見えないことに安心して

返信を待つ間にハサミでぎりぎり・・・。

もう、最近では同じ部分ばかり傷つけるので、カサカサに乾燥した像の皮膚のようになり

ハサミでは傷がつかなくなりました。

でも、どことなく「血を見ると安心する」習慣が出来上がってしまっている感じです。

 

昼間はボランティア

昼間は内職以外にすることがありません。

その代わり「強烈な眠気」に襲われるため、「布マスク」を作っています。

と、言ってもミシンを出すのも大変なので、手縫いで形も大きさもバラバラですが

ワイヤー入りのプリーツマスク。

最近ではスピードもあがり、1時間2枚だったのが4枚ほど作れるようになりました。

細心の注意を払い、マスクを作り洗濯し、熱殺菌のためアイロンをかけ

ビニール袋に1枚ずつ入れ、使い方の紙を同封します。

そして、それを市役所の方に渡しています。

 

その後、マスクの行方はどうなっているのかは分かりませんが

一応自分が今できる「ボランティア」をしています。

ただ、手芸店も営業自粛対象なので材料は衣料品店で調達しています。

100均では、皆さんが作られるため、すでに使える材料が在庫が入らない状況のようです。

マスクを無心で作っていると数時間経ちます。

1日10枚近く作ることもあります。少しでもこのマスクが誰かの役に立つといいな。

と、思っています。

政府から配られるマスクには当たり外れがあるようなので、実際に手に取って自分のサイズに合うマスクを使ってほしいです。

 

 

桜もちのうつ病記 ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です