入院32日目の朝、今日もベッドから起き上がれない

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予定していた入院が、1ヵ月でしたが10月で退院するはずが、まだ病院にいます。

退院したくない気持ちと、早く退院しなければいけないと言う気持ちが交錯しています。

だからか、入院前よりも体も気持ちも重くベッドから出られません。

 

レキソタンの効果

入院前の病院から処方されていた、不安薬「レキソタン5ミリグラム」は、上限が1日3錠までとなっています。

そのため理想としては、朝昼晩と飲めればちょうど良いのですが、動悸突然襲ってくるので、いつでもレキソタンを飲みたいのですが、飲んでしまうと最後動悸が激しくなって夜眠れなくなってしまうので、1日3回飲むタイミングを計って飲んでいます。

でもいくらレキソタンを飲んだからといって、必ず動悸が30分ほどで収まるわけではありません。

そして動悸が治まったとしても、1時間ほどすればまた動悸が始まることもあります。

そして動悸が治まったとしても、1時間ほどすればまた動悸が始まることもあります。

自宅にいた時は、動悸がすればレキソタンを半錠に割るなどして調整して頼んでいましたが、

今はまるまる一定渡されるので、1日3回しっかり飲めるように本当によく考えて、我慢もしながら3錠で収まるようにしています。

レキソタンが効いているうちは、動悸はなくなり気持ちが落ち着くのですが、副作用としてふらつきやめまいが起こることもあります。

 

現在の私

家にいる頃は本当にレキソタン飲み放題と言う感じで、常に動悸がすればレキソタン。

そのため常に副作用でめまいやふらつきがありましたが、それが心地良い部分もありました。

しかし現在ではレキソタンを服用するタイミングが調整されているので、副作用が現れるのも数分の内で収まります。

 

しかし現状は、常にふらつくようなに宙に浮いるようなふわふわとした感じが収まりません。

私が疑っているのは、微熱です。

自宅にいるときに使っていた体温計は、舌の下で測る体温計だったため、常に37度5分以上はありました。

しかしここでは脇で測る体温計を使用しているため、もともと脇での体温が低い私は、まだ微熱は下がっていないと思っています。

そのめまいやふらつきが、熱によって出ているのではないかと思っていますが、病院の体温計では常に36度6分なので、熱があるとみなされていません。

ちなみに、家にある体温計で脇で測った場合、35度4分ほどの体温なので低い方なのかもしれません。

私の今の体調や心情をどのように担当医に伝えるか…

おそらく今日診察があると思うのですが、どのように話そうか今から考えています。

とにかくこのふわふわの正体を突き止めたいです。

 

うつ病の入院日記

 

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