私はなぜうつ病になっただろうか?

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時々普通に働いてる人が羨ましく思う。

なぜあの人たちは普通に働き、うつ病と思いなのか?

なぜみんながうつ病にならないのか、本当にうらやましいと思うことがたくさんある。

そして、今までできていたことがうつ病によりできなくなる。なぜ今までできていたのに…と悲しくなることが多々ある。

 

 

うつ病の原因

 

私のうつ病の原因を色々と考えてみる。

1人で色々抱え込む

悩み事を人に打ち明けない

困ったことがあっても人に頼らない

全てを1人で済まそうとする

体調が悪くても元気に振る舞う

体調が悪くてもいつもの事と放置しておく

言いたいことが言葉にできない

自分のことより人のことが優先

必要以上に頑張りすぎる

常に人に優しくをしなければいけないと思い込んでいる

人がこそこそと思っていれば嫌われているかもしれないと思い込む

人からの見た目を気にする

自分のやり方を曲げられない

うつ病だとわかっても、行動起こさない

うつ病を原因に何かをサボろうとする

うつ病だからと、何かの特権のようにふりかざせると思っている。

うつ病に運動がいいとされていても、運動嫌いだからと入らない

などなど様々な原因がありそして、その原因を解決しようとしないことが私の最大の問題であると認識している。

うつ病のブログを書いているので、自分で調べたことや実践したことをわかりやすく伝えているつもりですが

書いている本人がその効果を実感していない、うつ病に変化がないということが1番気がかりかもしれません。

 

実際に実践していること

 

ここで、書いていることで自分が実際に実践していることを挙げてみると

お風呂に入った時はマッサージを欠かさない

頭を洗うときはツボ刺激を意識して洗う

食べるものはトリプトファンを意識して、午前中に口にする

疲れたと思ったら無理をしないで、横になる

できない事はできないと、割り切ってあきらめる

眠るときはできるだけ静かな環境を整える

寝る1時間前は、できるだけブルーライト浴びないようにする

どうしてもスマホでやりとりをしなきゃいけないときは、ブルーライト用の眼鏡をかけて使用する

この病院でも、不眠症の方へのセミナー教室がある。

担当医の指示、そこに私は参加をしなくてはいけないが、話している内容が全てわかっていることばかり。

実際にそれを実践できているかと言えば、あまり実践できていない、もしくは全く実践できていないことが多いのかもしれない。

でも不妊症を解決するために、出来る限りの事はやっているつもりではいる。

 

ここの担当医も、いつもの私の主治医も必ず言う事は不眠症をまず直すこと。

わかっています。

そのために、朝からトリプトファンをしっかりと摂り、寝る時間も同じようになるよう毎日努力をしています。

そしてマッサージをしたり、音楽を聴いたり心と体をリラックスすることを心がけています。

それでも不眠症が治らないのはなぜでしょうか?

それがわかれば私の不眠症は既に解消されているはずです。

そしてうつ病の本格的な治療へと入っているはずですが、なかなか不眠症が治らず、毎日眠ったと言う気持ちがありません。

マイスリーが有効な時間。3時間だけは眠ったと言う気持ちになりますが、それ以降は何度も起き、眠ったと言う実感すら得られません。

すでに自分の中で、眠ったと言う感覚が失われているような気がします。

もしこの感覚が取り戻せるのであれば、うつ病を治療する1番の早道になる事は間違いないでしょう。

 

うつ病の入院日記

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