少しずつできることから。子供が自分でできることを増やしていく。

我が家は母子家庭です。万が一私に何かあった場合子供は1人で生活ができません。今のところ両親は健在なので預けることができます。

 

でも、両親もいつまでも元気と言うわけでもいきません。そして兄弟のところに預けると言うわけにもいきません。

 

自分で少しでも何かができるように、ほんのささいなことからチャレンジしています。

 

 

料理

我が家では私もまともにキッチンに立てないので、ホットプレートを購入しました。

 

最初は深鍋の使い道がわからず、購入しませんでしたが結局煮込み料理などに使えるので後で買い足しました。

 

そして我が家の冷凍庫には必ず刻み野菜が常時冷凍してあります。その他にもウィンナーやお肉などが冷凍になっています。

 

とりあえずは冷凍した野菜を手でほぐし、ホットプレートにのせてから具材をのせて蓋を閉め、ホットプレートの温度を上げます。

 

もし味付けをしたい場合は後でもできるので、食べてから様子をみてもいいと思います。しばらく蓋をしておけば、勝手に蒸し上がって、料理になっています。

 

危険性がなく安全にバランスよく食事を摂るには、ホットプレートが1つあるととても便利です。

 

そして食べるときに、鍋つゆやドレッシングなどその時に味をつけて食べます。もし汁が出るような料理であれば、ラーメンを入れてもいいと思います。

 

とにかく、「料理」と言う入り口がこんなに広いんだよと言うことを教えています。

 

 

洗濯

洗濯は「洗ってもらうのが当たり前」と思っているので、洗濯機はこんなに簡単に使えるんだよと言うふうに教えています。

 

用意するのは液体の柔軟剤入り洗剤です。洗濯物を入れたらこの洗剤を入れて電源を入れて、スタートを押せば大丈夫。

 

そして後は干さなくてはいけないので、子供にとっては個も難関です。何故かと言えば洗濯物の中から、自分が干すべきものを仕分けなくてはいけないのです。

 

それができないから、干すことから逃げてしまいます。そうさせないために大きい目のランドリーネットを購入し、自分が脱いだものは全てそこに入れてもらっています。

 

そして、ランドリーネットを持って部屋に行き自分の部屋に干します。そして乾いたものは下の段、これから欲しいものは上の段にかけるように今頑張っているところです。

 

でもなかなかこれが難しいようで、どんな感じが「乾いた」「湿っている」というのがわからないので、どのように教えようか考え中です。

 

まとめ

親が近くにいると、どうしても「できない」と泣き出してしまったり、途中で放り出してしまうので、

 

子供が作業をしているときは、私もぐっとこらえて手を出さないように口を出さないようにしています。

 

そして洗濯物については、よく干さずにそのまま床に置いてあることがありますが、翌日着るときに乾いてない。

 

と言うことがよくあります。このことから学校に行く時に着る服は限られているので、ちゃんと干さなきゃいけないと言うことを学んでほしいと思っています。

 

親の希望としてはまだまだありますが、少しずつ少しずつやっていきたいと思います。

 

凸凹家族の毎日ブログ

 

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