母親不在。入院してからの我が子

入院してから2週間くらい経ちました。

我が子の様子はどうなのか?気になるところ。

しかし、気にしていると休息にならない。

でも、我が子からある日何通もLINEが届いた。

 

天国からLINE?

ばぁばが包丁で刺そうとする

ばぁば嫌い

ばぁばがつねる

死にたい

天国からメールしてます

私から返信。

ばあちゃんが夕食の支度中に、はなしかけたんでしょ?自分が何をしたのかちゃんと思い出してください。

天国にはスマホ持っていけないよ。

毎日我が子と向き合ってきたので、何が起き、どうなったのかすぐに分かりました。

おそらく、思い通りにならず、かんしゃくを起こしじいちゃん、ばあちゃんに当たったんだろうな。

で、その戒めに、叱られたのかな…。

 

電話で確認

こういう時は、母親に連絡をとるより、兄弟に聞いた方が早い。

やはり、出来事は想像通り。

何度約束しても、破る、暴れる。で、見兼ねた同居する甥が、親にヘルプしてきたらしい。

で、ちょうど電話した日に、実家へ行き我が子に説教をし、泣かせたことを謝ってきた。

 

入院中の私の精神的負担にならないように、今まで黙っていたらしい。

でも、両親や兄弟、甥にとっては「異常な光景」に映るかもしれないが、それは私たち親子の「日常風景」に過ぎない。

朝、6時に起きて、集団登校出来たらシールをあげる。

しかし、2日しかもたなかったらしい。そうだよな。シールに興味ないし。

 

スマホで遠隔操作

1番の原因は、スマホのマナーを守らない。

今、病院は面会禁止だが、友達に頼み子供のスマホを持ってきてもらい

看護師に許可をもらい、ロビーで背中を向けて子供のスマホを、私が操作できるように設定した。

 

iPhoneの「スクリーンタイム」機能。

「共有設定」に子供を追加することで、小学生以下は自動的に

親のスマホから管理できる「子供アカウント」になる。

しかし、その時に私が設定を間違えたのだ。

 

最初、私のアカウントを作り、子供が使うスマホで「スクリーンタイム」を利用して、

様々な制限をかけていたので、まず子供のスマホの年齢設定にてこずった。

何度訂正しても、生年月日が私の情報に戻ってしまう。そうこうしているうちに

スマホが起動するのが、朝10時から夜7時。

と、すべき設定を夜7時から翌朝10時まで起動する設定にしてしまった。

学校から帰り、スマホが使えない事に気づきながら、寝る時間になると、ロックが外れる。

そのことに、子供はきづいていたはずですが、自分の楽しみが大切なので、誰にも言わずにいたのです。

改めて設定を見直し、パスワード変更ができないようにし、表示される動画などは9歳未満に設定を直した。

これでしばらくは大人しくなるかな…。ちなみに、今日はほとんどスマホに触れていないみたい。

親に、6時に起きて登校できたらシールより、スマホを帰宅後に渡す。渡さないにした方が効果的だとアドバイスしたからかな。

 

 

凸凹家族の毎日ブログ

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