「発達障害児」は何かに依存をしやすいのか?

今回我が子はインターネットユーザになりました。

それを注意してもそちらのふりしてインターネットにどっぷりはまっています。

結果的に年齢も低く、話の内容が理解できないため、他人の力を借りることにしました。

 

私の経験

私は自分で言うのもなんですが、パソコンが普及し始めた頃から、パソコンについては勉強してきたつもりです。

そしてインターネットの危険性についても資格を取ったつもりでした。

しかしインターネットは、私が思うよりもはるかに速いスピードで、進化し続け変わり続けています。

だからこそ常に自分の知識もアップデートしていかなければいけないのですが、そのアップデートすら追いつかない状態なのです。

そしてその隙間に子供がネット依存になってしまうと言うことになったのです。

 

どんなに注意をしても聞こうとはしません。それはそうです。

時間つぶしにインターネットをしている人は、自分自身の意見に対して「いいね」を必ず押してくれます。

私は現実の世界で忙しく、「いいね」などといちいち言っていられません。

我が子はその「いいね」をネットの世界に求めてしまったのです。そしていつの間にかネットと現実の世界の区別がつかず

ネットの人は正常で、現実にいる周りの人が違うんだと言う認識に変わっていきました。

 

自分が信じる者

インターネットの世界では、我が子は患者になる弱者です。

そこに漬け込み「いいね」をしてくるものは我が子に取り頼れる存在となってしまうのです。

弱者を救う救世主となってしまうんです。

そこを親がうまくコントロールできれば良いのですが、障害があるゆえに思い込んだら、その思い込みを消すのは簡単ではありません。

だからこそ簡単に「依存と言う世界に落ち」そこから這い上がれずにもがいているのです。

最悪の場合は這い上がろうともせずそこにいることが心地良いと思うんです。

今我が子はその状態にいます。そのためどれだけそこが危険な場所であるのか、第三者を入れる必要があります。

私は警察に助けを求めました。

インターネット依存といっても、12歳以下の設定に全てしてあるので、フィルタリングはバッチリだと思っていました。

しかし子供用のYouTubeでも、大人のYouTubeを見えると言うことがわかりました。

いくらスマホ本体でフィルタリングをかけているから大丈夫。

と言うのは過信に過ぎません。使うすべてのアプリすべてを、フィルタリングかけないと全く意味がないと言うことです。

改めて刑事さんと見直し、フィルタリングのやり直しをしました。そして次回子供を連れて警察へ行く予定です。

私より第三者の方が話が耳に入るかなと言う期待があります。

 

発達障害だから依存になりやすいかというとそうでもなく、発達障害だからこそ理解できないものをネットに求めてしまう。

そしてそこで甘い蜜を吸うと、依存をしてしまうと言う結果になるのです。

依存をさせないためには、我が子が欲しがっているものではなく気持ちをしっかりと与えることが大切だと今回勉強しました。

 

 

凸凹家族の毎日ブログ

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